『大日本史料』 11編 別巻1 p.292

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イタリヤ國モデナ文書館文書〕, 康に支障なくば、カッタネ才君が當地に來りて、かの日本人を診察せんことを希望せらる, 健康を與へ、今もまた常に醫師の必要なからしめ給はんことを祈り、謹みて御手に接吻す、, 一五八五年三月二十六日, 顯榮にして崇敬すべき我が君, 後、貴地に赴く筈なりしが、今朝聖父自ら臣に對して、書翰を閣下に呈し、もし閣下の健, ずして、ティヴォリの閣下の許に居る旨を回答せり、臣は、神許し給はゞ、明日〓見式, 昨夜三時頃、教皇の侍從長より添付の通牒を受取り、直ちに、カッタネ才君が當地に居ら, らるゝことを示されたり、聖父の命に從ひ、このことを閣下に報告し、主デウスが閣下に, る旨を語られたり、教皇は同君を當市第一の醫者の一人と考へ、右日本人の診察を切望せ, 〔裏書〕二十四日受領, エルコレ・エステ・タッソニより在ティヴォリのカルヂナル・デステに呈せし書翰, (歐文材料第六十二號譯文), ローマより, 顯榮にして尊敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕エルコレ・タッソ, 天正十年是歳, ローマ駐剳エス, ○天正十三年二月, テ家大使の通信, 一十五日二當ル、, 派遣ヲ求ム, やん診察ノ, 爲メ醫師ノ, 中浦じゅり, ろーま有數, ノ醫師, 天正十年是歳, 顯榮にして尊敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕, 二九二

割注

  • ローマ駐剳エス
  • ○天正十三年二月
  • テ家大使の通信
  • 一十五日二當ル、

頭注

  • 派遣ヲ求ム
  • やん診察ノ
  • 爲メ醫師ノ
  • 中浦じゅり
  • ろーま有數
  • ノ醫師

  • 天正十年是歳
  • 顯榮にして尊敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕

ノンブル

  • 二九二

注記 (29)

  • 1624,612,74,1024イタリヤ國モデナ文書館文書〕
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  • 1121,594,58,2295ずして、ティヴォリの閣下の許に居る旨を回答せり、臣は、神許し給はゞ、明日〓見式
  • 1237,595,59,2294昨夜三時頃、教皇の侍從長より添付の通牒を受取り、直ちに、カッタネ才君が當地に居ら
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