『大日本史料』 11編 別巻1 p.317

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

た聖教皇の御足を頭の上に置くため、直ちに海を越えて參向し、拜禮を爲すべき筈なる, に余と余が一族は、邪道の暗黒より〓れて眞理に達したり、これに對する歡喜により、ま, ン・ミゲル彼と同行す、彼はこれを爲す功徳を有せざれども、非禮を顧みずして尊師に願, も盡し難し、今パードレ・ヴィジタドールが貴地に歸還する好機に際し、余が甥千々石ド, 無量大慈悲のデウスの御攝理により、また耶蘇會のパードレ等の大いなる努力により、特, 範を我等に示し、日本に於いて感謝すべき善きことを多く爲したるは、言葉にも、また筆に, 師は當地方にパードレ・ヴィジタドールを派遣せられしが、彼が非常なる慈愛と同情との, が、當諸國は甚だ遠隔にして、また他に妨となること多々あるが故に、これをなさず、尊, 他のことにつきては、パードレ・ヴィジタドール及びドン・マンシヨ尊師に陳述すべし、, 大村純忠より耶蘇會總長クラウヂオ・アクワヴィヴァに贈りし書翰, 〔イスパニヤ國史科學士院圖書館文書〕(歐文材料第八十三號譯文), デウスの恩寵により、この書翰を王す、, 崇敬恐懼してこの書翰を認む、, 一五八二年一月十一日, 豐後の王フランシスコより, 一五八二年一月十一日豐後の王フランシスコより, 大村純忠ヨ, 長二贈リシ, リ耶蘇會總, づありにや, みげるヲ同, 際シ千々石, にノ歸國二, 書翰, 行セシム, 天正十年是歳, 三一七

頭注

  • 大村純忠ヨ
  • 長二贈リシ
  • リ耶蘇會總
  • づありにや
  • みげるヲ同
  • 際シ千々石
  • にノ歸國二
  • 書翰
  • 行セシム

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 三一七

注記 (27)

  • 857,609,59,2295た聖教皇の御足を頭の上に置くため、直ちに海を越えて參向し、拜禮を爲すべき筈なる
  • 973,611,61,2295に余と余が一族は、邪道の暗黒より〓れて眞理に達したり、これに對する歡喜により、ま
  • 280,615,57,2290ン・ミゲル彼と同行す、彼はこれを爲す功徳を有せざれども、非禮を顧みずして尊師に願
  • 395,603,58,2303も盡し難し、今パードレ・ヴィジタドールが貴地に歸還する好機に際し、余が甥千々石ド
  • 1090,605,60,2306無量大慈悲のデウスの御攝理により、また耶蘇會のパードレ等の大いなる努力により、特
  • 512,605,57,2295範を我等に示し、日本に於いて感謝すべき善きことを多く爲したるは、言葉にも、また筆に
  • 629,611,56,2288師は當地方にパードレ・ヴィジタドールを派遣せられしが、彼が非常なる慈愛と同情との
  • 743,609,57,2301が、當諸國は甚だ遠隔にして、また他に妨となること多々あるが故に、これをなさず、尊
  • 1799,609,63,2262他のことにつきては、パードレ・ヴィジタドール及びドン・マンシヨ尊師に陳述すべし、
  • 1319,719,62,1713大村純忠より耶蘇會總長クラウヂオ・アクワヴィヴァに贈りし書翰
  • 1435,606,71,2008〔イスパニヤ國史科學士院圖書館文書〕(歐文材料第八十三號譯文)
  • 1205,664,54,991デウスの恩寵により、この書翰を王す、
  • 1682,605,58,762崇敬恐懼してこの書翰を認む、
  • 1566,684,55,543一五八二年一月十一日
  • 1570,2094,54,682豐後の王フランシスコより
  • 1566,681,57,2096一五八二年一月十一日豐後の王フランシスコより
  • 1342,227,45,210大村純忠ヨ
  • 1254,226,41,213長二贈リシ
  • 1299,228,41,214リ耶蘇會總
  • 427,224,38,217づありにや
  • 291,229,38,215みげるヲ同
  • 335,226,39,218際シ千々石
  • 381,231,42,203にノ歸國二
  • 1208,224,42,86書翰
  • 246,225,41,169行セシム
  • 178,781,42,258天正十年是歳
  • 179,2429,45,127三一七

類似アイテム