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なりしが、これを失念せしを以て、こゝにその誤を正すべし、貴下の手に接吻し、御地の, して彼等は常に食事を共にせり、以上は余が知り得たるところなり、余の書翰に認むべき, るロヴェレ侯爵の出迎を受け、次いで、同市の門に於いて公爵の出迎を受けたり、しか, て、彼等は宛も小マントヴァに在る感をなしたりと述べたり、, 内のガッツォロまで隨行せしめたり、同地に於いても同じく盛大に彼等を迎へたるを以, 筈なりしことを、ヴィヤラルド君は口頭にて公爵に返答せしが故に、右は同君に話すべき, き、宮中に宿泊したることを報じたり、市より三マイルのところまで、カルヂナルの子な, 〔イタリヤ國マントヴァ國立文書館文書〕(歐文材料第百四十一號譯文), を引具して門まで見送り、その後は多數の貴人をして、食事の用意萬端を調へて、その領, アゴスト君ペサロより殿下に書翰を贈り、日本人等が同所に著, 本月十五日, フェデリコ・カッタネオの書翰, 貴下, ○天正十三年五月, 十八日ニ當ル, 爵まんとあ, ろづえれ侯, がっつおろ, 公爵ノ出迎, ペさろ, 二到ル, 天正十年是歳, 一五一
割注
- ○天正十三年五月
- 十八日ニ當ル
頭注
- 爵まんとあ
- ろづえれ侯
- がっつおろ
- 公爵ノ出迎
- ペさろ
- 二到ル
柱
- 天正十年是歳
ノンブル
- 一五一
注記 (23)
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