『大日本史料』 11編 別巻2 p.152

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に贈りし書翰, 日本の公子等がイタリヤに於いて大いに歡迎、厚遇せられたることは貴下の聞及ばれしと, アニバーレよりマドリッド駐剳マントア公の大使プリオレ・カヴァリヤノ, ころならんが、英明なる我等の君、竝びに英明なる世子は特に仁愛、尊敬及び贈物を以て, これを表示したる上、彼等に奉仕同行して、その國に到るべき者を出だすこととせられた, 顯榮にして崇敬すべき我が君, 〔イタリヤ國マントヴァ文書館文書〕(歐文材料第百四十二號譯文), サン・ベネデットより, 貴下の最も親愛なる僕, 諸君に最も謙遜して敬意を表すを喜ぶ、, 一五八五年六月二十四日, 一五八五年七月十八日, マントヴァより, フェデリコ・カッタネオ, 二十七日ニ當ル, ○天正十三年五月, 一十一日ニ當ル, ○天正十三年六月, まんとあ公, ノ好意, 天正十年是歳, 一五二

割注

  • 二十七日ニ當ル
  • ○天正十三年五月
  • 一十一日ニ當ル
  • ○天正十三年六月

頭注

  • まんとあ公
  • ノ好意

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一五二

注記 (22)

  • 873,713,55,334に贈りし書翰
  • 507,589,59,2300日本の公子等がイタリヤに於いて大いに歡迎、厚遇せられたることは貴下の聞及ばれしと
  • 999,718,56,1876アニバーレよりマドリッド駐剳マントア公の大使プリオレ・カヴァリヤノ
  • 391,595,58,2289ころならんが、英明なる我等の君、竝びに英明なる世子は特に仁愛、尊敬及び贈物を以て
  • 274,597,59,2285これを表示したる上、彼等に奉仕同行して、その國に到るべき者を出だすこととせられた
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