『大日本史料』 11編 別巻2 p.301

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き、御祝福を祈る、尊敬と謙遜とを以て聖父にこの書翰を呈す、, レ等の大部分を余が領内に迎へ、これによりて我が身を危險に陷れ、我等の主に奉仕し、, 時宜に適せず、よりてパードレ・ヴィジタドールも、また余も、總督の使命及び進物を携, パードレ等の幸福を圖りたる事、その他迫害の間に起りたる事等は、パードレ等の書翰に, へて關白殿に〓するため旅行中なるパードレの歸還するまで、これを延期すること然るべ, よりて承知せらるべきが故に、こゝにこの書翰を終り、謹みて聖父の御足を余が頭上に置, しと認めたり、パードレの出向により當地のキリシタン等が平和を回復すべきことを我等, 大村・シン・ノブアキ, 迫害により、余が爲さんと決したる如く盛大なる儀式を擧げて右の品々を受領することは, は期待す、蓋し關白殿はこの使節によりて、頗る意を緩和せりと見ゆるが故なり、パード, 手を擧げ、謹みてこの書翰を聖父の足下に呈す, 天正と稱する年號の第九年第八月十日即ち一五九〇年九月二十二日, ドン・サンチヨ, 一十四日ニ當ル, ○天正十八年八月, 天正十年是歳, 三〇一

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  • 一十四日ニ當ル
  • ○天正十八年八月

  • 天正十年是歳

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  • 三〇一

注記 (17)

  • 871,615,57,1626き、御祝福を祈る、尊敬と謙遜とを以て聖父にこの書翰を呈す、
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