『大日本史料』 12編 3 慶長十年三月~同十一年三月 p.99

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念寺に入り給へり、, を惜みけるとそ、, 拜し給ふ、聖光上人は鎭西の流祖なれは、燒香合十して、殊更恭敬を加へ給, るさゞりければ、三年までは桂林寺に住持し給へり、ある時、上人しきりに, に渡口に送るもの、道俗市の〓し、已に上人船に召され、〓工續をとひて、風, 上人五十五歳、〓に歸路におもむきて、筑紫善導寺に入、聖光上人の尊像を, 出船を催し、〓國留むとも、今はとまらせ給ふましき氣色なりければ、つ, 袋中上人御誕生之事, へり、西國旅行のつゐでに、普く勝跡を尋求し、名所を歴觀して、城州山崎大, 奧州岩城平御茶園町、〓樂山菩提院袋中寺ハ、天正十九年辛卯歳、袋中上人, は、數〳〵歸錫を催し給へども、のの國の緇素わりなくとゞめて、別離をゆ, にまかせて行を、皆人首をめくらして、帆かげののくるゝまで見返り、名殘, 〔磐城誌料〕五〓槃山普提院袋中和尚略係, 繪, 〓食定、呂宋、南蠻ノ界ヲ週リ、終ニ琉球ニ至リシコト、琉球, 神道記ノ奥書、磐城志、檀王法林寺文書、及ビ下文寤寐集, ○下, 略, 見エタリ、而シテ本書ハ、獨リ琉球, ニ渡航セルノミノ如ク記セリ、, 住スルコ, ト三年, 桂林寺二, 慶長十年四月十五日, 九九

割注

  • 〓食定、呂宋、南蠻ノ界ヲ週リ、終ニ琉球ニ至リシコト、琉球
  • 神道記ノ奥書、磐城志、檀王法林寺文書、及ビ下文寤寐集
  • ○下
  • 見エタリ、而シテ本書ハ、獨リ琉球
  • ニ渡航セルノミノ如ク記セリ、

頭注

  • 住スルコ
  • ト三年
  • 桂林寺二

  • 慶長十年四月十五日

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  • 九九

注記 (25)

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