『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.593

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に返却されるべき約束となっている。, 袋を受取った, ものであり、このたび善意から我々に貸附けられたものなので、今から六箇月先にオランダ人, 私は黄金の〓一聯の代金として鑄物師たちに一三〇匁の丁銀を私自身で拂出し、そして私の, 一式の代、自身用…一・〇……一〇・五, な品物の代金として小粒銀で私自身で拂出した。すなわち, ボトイのロドレンスに托してこの現金を送った。さらにまた私はスザンナに與えるための樣々, が、これら總べての袋は孰れも同じ種類の, 婦人用の油の代、自身用…二・五, 商館内にいる使用人たちにやる帶二本の代…三・〇, 軍煙草半力ティーの代、自身用……〇・五, 二は三袋すなわち衣三杯を、我々の玄關番〓名未は二代袋を、また我々の料理人ファチマン, やっとこ木製の鋏具, 紙一束の代、〔彼女〕自身用…一・五, 殿, は二〇衣を、我々の隣人のザザブレ, 茶。の代、自身用…二・〇, は二袋を、また我々の〓ンデ刺〓のジャコべ殿は一袋を、また大工のタイアモン殿は四, は二袋を、また我々のシンデ, 茶。, 茶チョウ, 一六二一年二月, ○袋を、油商人の, ○〓外註に以上六口を筆算して一〇二袋とし、, ○八右衞, 郎か, 「殘り九八袋は商館に」と補記してある。, 門か。, とこ。, ○記載を闕くが二月十三日の條, ○やっ, )佐一, を支給す, に見える與右衞門であろう。, 船頭ジャコ, 身廻品代金, 門, スザンナの, 茶。, 大工太右衞, 支拂ふ, 鑄物師に金, 鎖の工費を, 料理人八幡, ンス, 少年ローレ, 大工太右衞, スザンナの, 玄關番, 身廻品代金, 船頭ジャコ, 門, 五九三, 一六二一年二月

割注

  • ○〓外註に以上六口を筆算して一〇二袋とし、
  • ○八右衞
  • 郎か
  • 「殘り九八袋は商館に」と補記してある。
  • 門か。
  • とこ。
  • ○記載を闕くが二月十三日の條
  • ○やっ
  • )佐一
  • を支給す
  • に見える與右衞門であろう。
  • 船頭ジャコ
  • 身廻品代金
  • スザンナの
  • 茶。
  • 大工太右衞

頭注

  • 支拂ふ
  • 鑄物師に金
  • 鎖の工費を
  • 料理人八幡
  • ンス
  • 少年ローレ
  • 大工太右衞
  • スザンナの
  • 玄關番
  • 身廻品代金
  • 船頭ジャコ

ノンブル

  • 五九三
  • 一六二一年二月

注記 (54)

  • 1254,615,57,879に返却されるべき約束となっている。
  • 1465,609,57,329袋を受取った
  • 1360,609,63,2283ものであり、このたび善意から我々に貸附けられたものなので、今から六箇月先にオランダ人
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  • 939,613,60,1409な品物の代金として小粒銀で私自身で拂出した。すなわち
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  • 835,715,58,1747商館内にいる使用人たちにやる帶二本の代…三・〇
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