Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に返却されるべき約束となっている。, 袋を受取った, ものであり、このたび善意から我々に貸附けられたものなので、今から六箇月先にオランダ人, 私は黄金の〓一聯の代金として鑄物師たちに一三〇匁の丁銀を私自身で拂出し、そして私の, 一式の代、自身用…一・〇……一〇・五, な品物の代金として小粒銀で私自身で拂出した。すなわち, ボトイのロドレンスに托してこの現金を送った。さらにまた私はスザンナに與えるための樣々, が、これら總べての袋は孰れも同じ種類の, 婦人用の油の代、自身用…二・五, 商館内にいる使用人たちにやる帶二本の代…三・〇, 軍煙草半力ティーの代、自身用……〇・五, 二は三袋すなわち衣三杯を、我々の玄關番〓名未は二代袋を、また我々の料理人ファチマン, やっとこ木製の鋏具, 紙一束の代、〔彼女〕自身用…一・五, 殿, は二〇衣を、我々の隣人のザザブレ, 茶。の代、自身用…二・〇, は二袋を、また我々の〓ンデ刺〓のジャコべ殿は一袋を、また大工のタイアモン殿は四, は二袋を、また我々のシンデ, 茶。, 茶チョウ, 一六二一年二月, ○袋を、油商人の, ○〓外註に以上六口を筆算して一〇二袋とし、, ○八右衞, 郎か, 「殘り九八袋は商館に」と補記してある。, 門か。, とこ。, ○記載を闕くが二月十三日の條, ○やっ, )佐一, を支給す, に見える與右衞門であろう。, 船頭ジャコ, 身廻品代金, 門, スザンナの, 茶。, 大工太右衞, 支拂ふ, 鑄物師に金, 鎖の工費を, 料理人八幡, ンス, 少年ローレ, 大工太右衞, スザンナの, 玄關番, 身廻品代金, 船頭ジャコ, 門, 五九三, 一六二一年二月
割注
- ○〓外註に以上六口を筆算して一〇二袋とし、
- ○八右衞
- 郎か
- 「殘り九八袋は商館に」と補記してある。
- 門か。
- とこ。
- ○記載を闕くが二月十三日の條
- ○やっ
- )佐一
- を支給す
- に見える與右衞門であろう。
- 船頭ジャコ
- 身廻品代金
- 門
- スザンナの
- 茶。
- 大工太右衞
頭注
- 支拂ふ
- 鑄物師に金
- 鎖の工費を
- 料理人八幡
- ンス
- 少年ローレ
- 大工太右衞
- スザンナの
- 玄關番
- 身廻品代金
- 船頭ジャコ
- 門
ノンブル
- 五九三
- 一六二一年二月
注記 (54)
- 1254,615,57,879に返却されるべき約束となっている。
- 1465,609,57,329袋を受取った
- 1360,609,63,2283ものであり、このたび善意から我々に貸附けられたものなので、今から六箇月先にオランダ人
- 1148,661,66,2225私は黄金の〓一聯の代金として鑄物師たちに一三〇匁の丁銀を私自身で拂出し、そして私の
- 312,1156,66,1638一式の代、自身用…一・〇……一〇・五
- 939,613,60,1409な品物の代金として小粒銀で私自身で拂出した。すなわち
- 1046,614,65,2273ボトイのロドレンスに托してこの現金を送った。さらにまた私はスザンナに與えるための樣々
- 1474,1854,56,1038が、これら總べての袋は孰れも同じ種類の
- 520,470,66,1987婦人用の油の代、自身用…二・五
- 835,715,58,1747商館内にいる使用人たちにやる帶二本の代…三・〇
- 625,389,66,2075軍煙草半力ティーの代、自身用……〇・五
- 1671,736,79,2159二は三袋すなわち衣三杯を、我々の玄關番〓名未は二代袋を、また我々の料理人ファチマン
- 308,344,57,665やっとこ木製の鋏具
- 729,701,64,1762紙一束の代、〔彼女〕自身用…一・五
- 1671,607,69,58殿
- 1787,2051,56,838は二〇衣を、我々の隣人のザザブレ
- 418,926,64,1547茶。の代、自身用…二・〇
- 1570,780,70,2122は二袋を、また我々の〓ンデ刺〓のジャコべ殿は一袋を、また大工のタイアモン殿は四
- 1571,792,57,682は二袋を、また我々のシンデ
- 448,893,36,100茶。
- 417,339,53,549茶チョウ
- 209,838,44,288一六二一年二月
- 1780,608,56,427○袋を、油商人の
- 1495,944,47,877○〓外註に以上六口を筆算して一〇二袋とし、
- 1596,607,42,175○八右衞
- 1659,661,40,83郎か
- 1450,957,46,775「殘り九八袋は商館に」と補記してある。
- 1554,607,40,96門か。
- 303,1018,36,103とこ。
- 1814,1427,44,607○記載を闕くが二月十三日の條
- 341,1017,44,115○やっ
- 1701,682,43,99)佐一
- 872,339,40,171を支給す
- 1769,1427,43,547に見える與右衞門であろう。
- 1533,334,40,204船頭ジャコ
- 917,337,43,210身廻品代金
- 1358,331,36,44門
- 963,345,38,198スザンナの
- 452,890,33,103茶。
- 1396,333,46,217大工太右衞
- 1136,335,40,126支拂ふ
- 1224,333,41,211鑄物師に金
- 1180,335,42,211鎖の工費を
- 1617,333,43,214料理人八幡
- 1029,339,37,75ンス
- 1072,337,40,205少年ローレ
- 1396,333,46,217大工太右衞
- 963,343,39,200スザンナの
- 1706,335,42,126玄關番
- 916,337,43,210身廻品代金
- ... +4 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.412

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.192

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.585

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.633

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.74

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.764

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.499

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.238