『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.764

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九八六匁六分を支拂ったが、その内、今渡した現金は五貫五五九匁一分であった。, アルあるべきところ、僅かに三九九九リアル二分の一しか入っていなかったのである。, は四分の一リアルの不足があった。しかも總べてはイートン君とセイヤー君とオスターウィツ, 封してあるストロウズ君の貨幣袋の内第四十九號の袋には四分の一リアル、第五十二號の袋に, ク君とボーギンズ君とリチャード・キングと私自身の立合いのもとに開かれたが、四〇〇〇リ, さらにまた我々は第十四號のリアル貨幣の箱を開けたところ、八袋入っていたが、完全に密, 當座勘定帳に書留めてある通り清算して、彼女に酒、油、船側覆板用の鋲釘の代金として六貫, 私は八箇月以前にオランダの會社の用に供するため一箇月當り二パーセントの利子附きで借, また私は、我々のビンガナ・トモの定宿の女主人と、彼女の明細勘定書に見え、また同じく, り上げた二〇貫目の私の證文を取〓した, イートン君が以前利子と, ギバッチ〓, ○〓外註に「ファカタ・ヤイェモン」。, j記してあるのが貸主であろう。, を清算す, を開梱す, 婦と釘代等, 更に貨幣箱, 博多彌右衞, の定宿の主, 門よりの借, 備後鞆ノ津, 銀を皆濟す, (tuestro ), 一六二一年八月, 七六四, 一六二一年八月

割注

  • ○〓外註に「ファカタ・ヤイェモン」。
  • j記してあるのが貸主であろう。

頭注

  • を清算す
  • を開梱す
  • 婦と釘代等
  • 更に貨幣箱
  • 博多彌右衞
  • の定宿の主
  • 門よりの借
  • 備後鞆ノ津
  • 銀を皆濟す

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  • (tuestro )

  • 一六二一年八月

ノンブル

  • 七六四
  • 一六二一年八月

注記 (27)

  • 500,582,65,1987九八六匁六分を支拂ったが、その内、今渡した現金は五貫五五九匁一分であった。
  • 814,583,65,2094アルあるべきところ、僅かに三九九九リアル二分の一しか入っていなかったのである。
  • 1025,592,65,2272は四分の一リアルの不足があった。しかも總べてはイートン君とセイヤー君とオスターウィツ
  • 1124,593,67,2279封してあるストロウズ君の貨幣袋の内第四十九號の袋には四分の一リアル、第五十二號の袋に
  • 917,593,67,2271ク君とボーギンズ君とリチャード・キングと私自身の立合いのもとに開かれたが、四〇〇〇リ
  • 1228,646,67,2230さらにまた我々は第十四號のリアル貨幣の箱を開けたところ、八袋入っていたが、完全に密
  • 603,580,69,2289當座勘定帳に書留めてある通り清算して、彼女に酒、油、船側覆板用の鋲釘の代金として六貫
  • 392,629,69,2245私は八箇月以前にオランダの會社の用に供するため一箇月當り二パーセントの利子附きで借
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  • 295,586,64,990り上げた二〇貫目の私の證文を取〓した
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