『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.865

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慶長三年, 此無言抄之外題者、被染勅〓、并大覺寺殿, 本坊先達行者依所望、又如此奧書をくはへしを、つゐてに思ひ出て、いつの, 也、, 此一部禁中へ聞之上、勅〓により老筆を染、かけまくもつたしけなく天子, へ奉進獻本をうつしとゝめ、殊更自身校合し侍り、尤可證正本哉、飯道寺梅, 慶長四年神無月上旬法印紹巴印判, 慶長三年二月廿五日法眼紹巴, むすはんと、いよ〳〵ましはりをしたしくして、無言のおくに詞多書侍る, 此無言抄之作意者、兩奧書在之、不慮被叡覽、御感不斜、故寫留之、任勅定染筆, 生たるはかりにて、玉のをゝつきたまはんとの御志のありかたさに、縁を, 御奧書也、一覽之次、上人依所, 者也、, 望記之而已, 慶長三年二品親王空性, 二品親王空性, 二品, 親王, ノ奥書, 空性親王, 慶長十三年十月一日, 八六五

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  • 二品
  • 親王

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  • ノ奥書
  • 空性親王

  • 慶長十三年十月一日

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  • 八六五

注記 (22)

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