『大日本史料』 12編 6 慶長十四年正月~同十五年二月 p.138

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公方は又、フオルモサ島と和親を結び、, と信じたるなり、故に船數隻を彼地に遣し、土語を修得し、土人に日本人の, 公方の目的は利慾に外ならず、該島に一港を得ば、其全領土に盆あるべし, 那船の寄航地たり、, 豐かならず、〓港と日本との間にあり、支那の國境に接し、日本媽港及び支, 交通を歡迎するの意向あるや否を探知するに適したる人を渡航せしめ, 貿易を開かんと試みたり、此島は周囘頗る大なるが、富源及び食料は甚だ, 〔日本耶蘇會年報〕, poi fussero proueduti di quanto 'aggradiua, e quindi pesi alle proprie terre., 千六百九年、及、, 千六百十年分、, 家康ノ臺, 灣貿易計, 視察船派, 遣, 畫, 慶長十四年二月是月, 一三八

割注

  • 千六百九年、及、
  • 千六百十年分、

頭注

  • 家康ノ臺
  • 灣貿易計
  • 視察船派

  • 慶長十四年二月是月

ノンブル

  • 一三八

注記 (18)

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