Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
なりと云々、, 谷鶯, 終霄聞し嵐も心あれやけさはかすみをよきて吹なり, 立春, おしなへてけふこそ霞む四方山のこのもかのもに春や立らん, あさまたき霧吹はらふ山風にまつうちとくる鶯の聲, ○以下、和歌ノコトニ係ル、, 相傳の譯有故也、御行列の三ツ箱も御同樣之事ニて、伊達緒もなく、禁庭よ, り御拜領之御色紙箱の格を以、今ニ右之通、是等皆幽齋樣御已來の御家格, 〔細川幽齋家集〕詠百首和歌, 相傳之時、禁裏より御拜領之御規式なり、御祐筆所を御書所といふも、右御, 朝霞, きこと也、我死なばたゆべきなり, 或人云、御當家年頃七五三の御規式は、幽齋君古今御, 詠二十首和歌, 〔細川家記〕, 立春玄旨, 慶長十五年八月二十日, ○コノ中、二三ヲ左, 一録ス、下之二倣フ, 藤孝六, 六, 式等ノ家, 格, 七五三規, 和歌, 慶長十五年八月二十日, 五五三
割注
- ○コノ中、二三ヲ左
- 一録ス、下之二倣フ
- 藤孝六
- 六
頭注
- 式等ノ家
- 格
- 七五三規
- 和歌
柱
- 慶長十五年八月二十日
ノンブル
- 五五三
注記 (28)
- 1381,615,54,355なりと云々、
- 557,752,54,130谷鶯
- 668,605,63,1725終霄聞し嵐も心あれやけさはかすみをよきて吹なり
- 1027,755,53,127立春
- 899,613,63,1714おしなへてけふこそ霞む四方山のこのもかのもに春や立らん
- 429,613,62,1715あさまたき霧吹はらふ山風にまつうちとくる鶯の聲
- 1261,759,55,791○以下、和歌ノコトニ係ル、
- 1600,614,72,2227相傳の譯有故也、御行列の三ツ箱も御同樣之事ニて、伊達緒もなく、禁庭よ
- 1481,614,71,2232り御拜領之御色紙箱の格を以、今ニ右之通、是等皆幽齋樣御已來の御家格
- 1121,571,98,896〔細川幽齋家集〕詠百首和歌
- 1714,618,74,2230相傳之時、禁裏より御拜領之御規式なり、御祐筆所を御書所といふも、右御
- 791,755,55,130朝霞
- 1964,616,51,1002きこと也、我死なばたゆべきなり
- 1836,1265,63,1583或人云、御當家年頃七五三の御規式は、幽齋君古今御
- 319,679,58,416詠二十首和歌
- 1827,575,97,338〔細川家記〕
- 1020,753,59,1433立春玄旨
- 213,673,45,430慶長十五年八月二十日
- 1166,1494,41,551○コノ中、二三ヲ左
- 1121,1508,43,535一録ス、下之二倣フ
- 1832,982,38,181藤孝六
- 1878,986,37,36六
- 1848,244,43,173式等ノ家
- 1808,244,42,42格
- 1893,248,42,170七五三規
- 1036,243,39,79和歌
- 213,673,45,430慶長十五年八月二十日
- 202,2418,41,121五五三







