Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
を喰たる者なし、出陣旅立の朝、又、鷹野、鹿狩は格別の事也、出家山伏はさ, をしるす也、, 第一、朝寅の刻に起て、兵法をつかひ、飯を喰、弓を射、鐵炮を打、馬を乘云々、, も有べきか、それも一夏の中、又は、別行の時ならではなりがたき事也、, 清正家中え申出さるゝ七ケ條、, 第二、慰に出ば、鷹野、鹿狩、相撲、ケ樣の事にて遊べしと有、, 法度書の條々、, 清正、家中へ七ケ條、大小身によらず、侍共覺悟すべきの條々とて、法度、本書, 右に申ごとく、陣中にては如此もなるべきか、常に寅の刻に毎朝起て食, 大小身によらす侍共可覺悟條々、, 續七ケ條の法度相違の事、, 周防へ聞候が、陣中にても無之由、慥に申來候、僞の證據ども、具に左にこれ, にあり、皆大きなる僞也、自然高麗陣中にての事かと思ひ、中川, 〔續撰清正記〕, 姑クコヽニ掲グ、, ○新板清正, 記ヲ指ス, ジキニヨリ略ス, ○上文清正記二同, 條ノ辨駁, 法度七ケ, 慶長十六年六月二十四日, 四〇〇
割注
- ○新板清正
- 記ヲ指ス
- ジキニヨリ略ス
- ○上文清正記二同
頭注
- 條ノ辨駁
- 法度七ケ
柱
- 慶長十六年六月二十四日
ノンブル
- 四〇〇
注記 (23)
- 402,697,58,2140を喰たる者なし、出陣旅立の朝、又、鷹野、鹿狩は格別の事也、出家山伏はさ
- 876,621,51,353をしるす也、
- 636,619,61,2162第一、朝寅の刻に起て、兵法をつかひ、飯を喰、弓を射、鐵炮を打、馬を乘云々、
- 286,699,59,2079も有べきか、それも一夏の中、又は、別行の時ならではなりがたき事也、
- 1573,761,56,937清正家中え申出さるゝ七ケ條、
- 166,626,62,1651第二、慰に出ば、鷹野、鹿狩、相撲、ケ樣の事にて遊べしと有、
- 756,765,56,426法度書の條々、
- 1221,616,60,2222清正、家中へ七ケ條、大小身によらず、侍共覺悟すべきの條々とて、法度、本書
- 519,696,59,2142右に申ごとく、陣中にては如此もなるべきか、常に寅の刻に毎朝起て食
- 1457,691,59,1009大小身によらす侍共可覺悟條々、
- 1340,617,57,864續七ケ條の法度相違の事、
- 988,615,59,2220周防へ聞候が、陣中にても無之由、慥に申來候、僞の證據ども、具に左にこれ
- 1105,984,57,1855にあり、皆大きなる僞也、自然高麗陣中にての事かと思ひ、中川
- 1667,578,105,475〔續撰清正記〕
- 1834,1707,47,489姑クコヽニ掲グ、
- 1136,627,43,323○新板清正
- 1092,627,42,260記ヲ指ス
- 1444,1726,35,466ジキニヨリ略ス
- 1484,1724,43,527○上文清正記二同
- 1326,256,46,171條ノ辨駁
- 1373,256,42,169法度七ケ
- 1923,687,48,470慶長十六年六月二十四日
- 1923,2422,39,118四〇〇







