『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.400

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を喰たる者なし、出陣旅立の朝、又、鷹野、鹿狩は格別の事也、出家山伏はさ, をしるす也、, 第一、朝寅の刻に起て、兵法をつかひ、飯を喰、弓を射、鐵炮を打、馬を乘云々、, も有べきか、それも一夏の中、又は、別行の時ならではなりがたき事也、, 清正家中え申出さるゝ七ケ條、, 第二、慰に出ば、鷹野、鹿狩、相撲、ケ樣の事にて遊べしと有、, 法度書の條々、, 清正、家中へ七ケ條、大小身によらず、侍共覺悟すべきの條々とて、法度、本書, 右に申ごとく、陣中にては如此もなるべきか、常に寅の刻に毎朝起て食, 大小身によらす侍共可覺悟條々、, 續七ケ條の法度相違の事、, 周防へ聞候が、陣中にても無之由、慥に申來候、僞の證據ども、具に左にこれ, にあり、皆大きなる僞也、自然高麗陣中にての事かと思ひ、中川, 〔續撰清正記〕, 姑クコヽニ掲グ、, ○新板清正, 記ヲ指ス, ジキニヨリ略ス, ○上文清正記二同, 條ノ辨駁, 法度七ケ, 慶長十六年六月二十四日, 四〇〇

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  • ○新板清正
  • 記ヲ指ス
  • ジキニヨリ略ス
  • ○上文清正記二同

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  • 條ノ辨駁
  • 法度七ケ

  • 慶長十六年六月二十四日

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  • 四〇〇

注記 (23)

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