『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.418

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繩が何共もちがたき物にてありしと也, 所にはよりたれども、七備の圖、大形かくのことく也、, たき物也、甲をきれば具足はきずしても、こたへよき物也とて、右の通也、, 同旅行の時の事、, いて乘、何時成共心のむき次第、五里三里宛、かちにて道を行被申により、供, 大小身ともに馬乘分の者は、一尺三寸或は一尺五寸の鐵炮を馬上に持て, の者子小性共も、たちつけを著、草鞋をはいて馬に乘、清正あゆまるゝ程、老, 旅行の節、馬上のときは申に及ばす、輿に乘給時も、たちつけを著、草鞋をは, 鑓前にははた〳〵と打て、鑓をはじめたる事也、老人衆の物語に、馬上に火, 若ともに歩行の供仕り申候也、金錢一貫、銀錢一貫宛、紅の糸指に貫、中間, 右備立には口傳有之事也, ○鑓ノ前ニ鐵砲ヲ用井ル, 事、下文石道夜話ニモアリ、, 清正ノ旅, 鑓前ノ發, 裝, 砲, 七備ノ圖, 慶長十六年六月二十四日, 四一八

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  • ○鑓ノ前ニ鐵砲ヲ用井ル
  • 事、下文石道夜話ニモアリ、

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  • 清正ノ旅
  • 鑓前ノ發
  • 七備ノ圖

  • 慶長十六年六月二十四日

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  • 四一八

注記 (20)

  • 1426,624,64,1210繩が何共もちがたき物にてありしと也
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