『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.662

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泊せり、, より十四哩なり、本日〓氣酷しかりき、, に着せり、關の地藏より十九哩なり、, 一哩の灣を渡りて、夕、袋井に著せり、吉田より十三哩半なり、, 頭の朱印と、顧問會議長宛の紹介状とを與へ、贈り物は、外國人に對する彼, すべきことを約せり、, の習慣により、固く辭して受けず、之を強ひたれども、今は受くること能は, スペツキス等は、九時頃出發し、夕刻歸著せり、板倉殿は好く之を遇し、馬十, 同月十四日、未明に、同行者の一人急死せり、疲勞と酷熱との爲めならむと, 思はる、埋葬のことを命じ置きて出發し、正午、新居に著す、暫く休憩せる後、, ず、歸途殘りたる品あらば、受くべしと云へり用人は、明日、相違なく馬を出, 同月十三日、馬に乘りて、旅程に上り、正午、岡崎を過ぎ、夕、吉田に著せり、鳴海, 同月十二日、又未明に出發し、正午、四日市に著き、舟にて灣を渡りて、夕、鳴海, 同月十一日、未明に出發し、正午、土山を過ぎ、夕刻、關の地藏に著き、同所に宿, 同月十五日、正午、藤枝に著き、同所より丸子に至る、こゝにてウィルレム、アダ, 慶長十六年七月二十五日, 傳馬朱印, ケズ, 贈品ヲ受, 京都ヲ發, 板倉勝重, アダムス, 行ヲ丸, 子ニ迎フ, ス, 慶長十六年七月二十五日, 六六二

頭注

  • 傳馬朱印
  • ケズ
  • 贈品ヲ受
  • 京都ヲ發
  • 板倉勝重
  • アダムス
  • 行ヲ丸
  • 子ニ迎フ

  • 慶長十六年七月二十五日

ノンブル

  • 六六二

注記 (27)

  • 1114,613,53,211泊せり、
  • 643,623,56,1149より十四哩なり、本日〓氣酷しかりき、
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  • 1584,616,61,2218の習慣により、固く辭して受けず、之を強ひたれども、今は受くること能は
  • 1817,615,62,2214スペツキス等は、九時頃出發し、夕刻歸著せり、板倉殿は好く之を遇し、馬十
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