Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
泊せり、, より十四哩なり、本日〓氣酷しかりき、, に着せり、關の地藏より十九哩なり、, 一哩の灣を渡りて、夕、袋井に著せり、吉田より十三哩半なり、, 頭の朱印と、顧問會議長宛の紹介状とを與へ、贈り物は、外國人に對する彼, すべきことを約せり、, の習慣により、固く辭して受けず、之を強ひたれども、今は受くること能は, スペツキス等は、九時頃出發し、夕刻歸著せり、板倉殿は好く之を遇し、馬十, 同月十四日、未明に、同行者の一人急死せり、疲勞と酷熱との爲めならむと, 思はる、埋葬のことを命じ置きて出發し、正午、新居に著す、暫く休憩せる後、, ず、歸途殘りたる品あらば、受くべしと云へり用人は、明日、相違なく馬を出, 同月十三日、馬に乘りて、旅程に上り、正午、岡崎を過ぎ、夕、吉田に著せり、鳴海, 同月十二日、又未明に出發し、正午、四日市に著き、舟にて灣を渡りて、夕、鳴海, 同月十一日、未明に出發し、正午、土山を過ぎ、夕刻、關の地藏に著き、同所に宿, 同月十五日、正午、藤枝に著き、同所より丸子に至る、こゝにてウィルレム、アダ, 慶長十六年七月二十五日, 傳馬朱印, ケズ, 贈品ヲ受, 京都ヲ發, 板倉勝重, アダムス, 行ヲ丸, 子ニ迎フ, ス, 慶長十六年七月二十五日, 六六二
頭注
- 傳馬朱印
- ケズ
- 贈品ヲ受
- 京都ヲ發
- 板倉勝重
- アダムス
- 行ヲ丸
- 子ニ迎フ
- ス
柱
- 慶長十六年七月二十五日
ノンブル
- 六六二
注記 (27)
- 1114,613,53,211泊せり、
- 643,623,56,1149より十四哩なり、本日〓氣酷しかりき、
- 877,622,58,1074に着せり、關の地藏より十九哩なり、
- 288,641,64,1783一哩の灣を渡りて、夕、袋井に著せり、吉田より十三哩半なり、
- 1697,608,65,2226頭の朱印と、顧問會議長宛の紹介状とを與へ、贈り物は、外國人に對する彼
- 1350,612,53,656すべきことを約せり、
- 1584,616,61,2218の習慣により、固く辭して受けず、之を強ひたれども、今は受くること能は
- 1817,615,62,2214スペツキス等は、九時頃出發し、夕刻歸著せり、板倉殿は好く之を遇し、馬十
- 526,620,60,2216同月十四日、未明に、同行者の一人急死せり、疲勞と酷熱との爲めならむと
- 406,622,68,2230思はる、埋葬のことを命じ置きて出發し、正午、新居に著す、暫く休憩せる後、
- 1466,611,61,2222ず、歸途殘りたる品あらば、受くべしと云へり用人は、明日、相違なく馬を出
- 761,615,62,2229同月十三日、馬に乘りて、旅程に上り、正午、岡崎を過ぎ、夕、吉田に著せり、鳴海
- 994,612,68,2229同月十二日、又未明に出發し、正午、四日市に著き、舟にて灣を渡りて、夕、鳴海
- 1231,614,62,2222同月十一日、未明に出發し、正午、土山を過ぎ、夕刻、關の地藏に著き、同所に宿
- 173,622,63,2212同月十五日、正午、藤枝に著き、同所より丸子に至る、こゝにてウィルレム、アダ
- 1930,683,45,467慶長十六年七月二十五日
- 1710,244,42,168傳馬朱印
- 1541,247,33,71ケズ
- 1579,244,41,168贈品ヲ受
- 1254,245,42,173京都ヲ發
- 1623,243,43,170板倉勝重
- 230,259,33,159アダムス
- 179,281,44,143行ヲ丸
- 134,252,43,164子ニ迎フ
- 1213,250,34,27ス
- 1930,682,45,468慶長十六年七月二十五日
- 1938,2420,41,116六六二







