Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
行程十八哩半にして、道路は、畑と森との間を通過せり、, 同月五日、夜半を少しく過ぎて、新居を發し、正午、フチサワ, を渡れり、此日の行程十四哩なり、, 同月六日、未明に出發し、二哩を行きて、熱田の宮に著せり、頗る大なる町に, せし後、馬上富田を過ぎ、夕、龜山に著せり、此日、十七哩を行けり、, して、專ら材木販賣に從事し、家屋及び材木の置場は、和蘭に於けるが如し、, 同月七日、八時、強雨を冐して出發し、正午、土山に至り、夕、石部に著せり、雷雨, 此處より、七哩の灣を渡りて、桑名に至る、堅城ある大なる町なり、暫く休憩, へり、この注意に對して、適當なる返答をなして、同家を辭し去れり、此間、ア, ダムス君は、上野殿を訪問し、告別せり、午後、アダムス君と駿河を去り、夕、ウ, 尚ほ止まず、此距離十二哩なり、スペッキス。アダムス君、及び平戸より同伴せ, なる町にして、中央に大なる城あり、夕、鳴海に著し、こゝに宿泊せり、此日の, チマド, る士は、上野殿の書状を板倉殿に皇し、再び次の品々を贈り、彼が、曩に與へ, に著し、同所に宿泊せり、駿河より七哩なり、, に至る、大, 同月七日、未明に發し、正午掛川に、夕新居に著せり、途中セネガワ, 慶長十六年七月二十五日, ○天龍川, ○藤川, ○島田, ナラン, ナラン, ナラン, 駿府ヲ出, 發ス, 慶長十六年七月二十五日, 六七八
割注
- ○天龍川
- ○藤川
- ○島田
- ナラン
頭注
- 駿府ヲ出
- 發ス
柱
- 慶長十六年七月二十五日
ノンブル
- 六七八
注記 (28)
- 994,607,68,1658行程十八哩半にして、道路は、畑と森との間を通過せり、
- 1230,605,65,1714同月五日、夜半を少しく過ぎて、新居を發し、正午、フチサワ
- 1346,603,61,1009を渡れり、此日の行程十四哩なり、
- 880,611,67,2219同月六日、未明に出發し、二哩を行きて、熱田の宮に著せり、頗る大なる町に
- 527,622,68,1867せし後、馬上富田を過ぎ、夕、龜山に著せり、此日、十七哩を行けり、
- 762,616,70,2232して、專ら材木販賣に從事し、家屋及び材木の置場は、和蘭に於けるが如し、
- 412,614,70,2222同月七日、八時、強雨を冐して出發し、正午、土山に至り、夕、石部に著せり、雷雨
- 643,614,73,2223此處より、七哩の灣を渡りて、桑名に至る、堅城ある大なる町なり、暫く休憩
- 1816,609,67,2196へり、この注意に對して、適當なる返答をなして、同家を辭し去れり、此間、ア
- 1703,605,65,2204ダムス君は、上野殿を訪問し、告別せり、午後、アダムス君と駿河を去り、夕、ウ
- 294,622,72,2208尚ほ止まず、此距離十二哩なり、スペッキス。アダムス君、及び平戸より同伴せ
- 1112,610,71,2208なる町にして、中央に大なる城あり、夕、鳴海に著し、こゝに宿泊せり、此日の
- 1589,609,36,182チマド
- 174,626,76,2192る士は、上野殿の書状を板倉殿に皇し、再び次の品々を贈り、彼が、曩に與へ
- 1586,1032,65,1300に著し、同所に宿泊せり、駿河より七哩なり、
- 1246,2555,54,270に至る、大
- 1464,600,71,1936同月七日、未明に發し、正午掛川に、夕新居に著せり、途中セネガワ
- 1932,664,46,471慶長十六年七月二十五日
- 1506,2563,43,248○天龍川
- 1271,2351,42,182○藤川
- 1611,824,41,182○島田
- 1467,2566,33,175ナラン
- 1233,2353,33,174ナラン
- 1573,827,31,175ナラン
- 1729,233,41,173駿府ヲ出
- 1686,234,38,72發ス
- 1932,664,45,471慶長十六年七月二十五日
- 1944,2404,40,119六七八







