『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.846

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しめたり、, により、暫く此地に滯在せり、, り特に觀覽すべしとの注意ありしによりてなり、寺は木造なれども、彫刻, 等甚だ精巧にして、石造にてはエスコリヤル、木造にては當寺を以て、世界, 製〓應を受けたり、劇は戰爭及び一王の女バーの噺を仕組みたるものにし, 調理せる肉を供し、又、盃の獻酬をなせり、食後、大使は旅舍に歸り、王の勸め, て、アラゴンの諸王の噺に似たる所あり、, 火曜日、仙臺を發し、夜、鹽釜に泊り、水躍日、未明に船に乘りて、同所より三レ, グワの一港に至れり、小船の入港には可なれども、予等の目的には適せず, 用ひたる血の附きたる刀一口、衣服及び銀二十枚を贈り、又、一行の旅中、糧, 日曜日夜、王は使者を遣し、紀念の爲め、黄金作りの鎧二領、王が高麗征伐に, 同夜松島に泊れり、此所に寺あり、國内最も宏壯なる建築なるを以て、王よ, 食馬匹及び船を給し、奉行二人及び護衞の士を隨行せしむべき由を傳へ, 金曜日は、王と共に重臣の家に招かれ、朝十時より午後五時まで、劇を見、又、, 第一とすべし、イスパニヤ、ガリシヤのサンチヤゴ、又は、ゼルサレムの如く、, 松島ニ遊, 觀劇, ブ, 慶長十六年九月十五日, 八四六

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  • 松島ニ遊
  • 觀劇

  • 慶長十六年九月十五日

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  • 八四六

注記 (20)

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