『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.126

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市に送りし書翰の大意は左の如し., の足下に平伏せり, セビーヤに使すべき國王の命を蒙りしかば、九月三十日船中より當市會, に一書を送り、右の次第を通知せり、市はアルカサルを旅館として之を〓, で國王の補助を受けてローマに向ひ、翌年末同所に着し、法王パオロ五世, られし後、國都に至り、國王に〓見せり、〓見の顛末は印刷の報告書あり、次, 十月なり、使節は安全なる航海をなして新イスパニヤに渡り、同地の艦隊, にてイスパニヤに着せしは、彼地出發後一年以内なりき、日本人の大使は、, 王と親交を結び、又彼の新しくして、有望なる葡萄園の開墾に從事すべき, 人を得んが爲め、派遣せられたり、奧州の王の書翰の日附は千六百十三年, ち劒とは市の文書庫に納め、今も之を藏せり、大使は當市に於て厚く遇せ, 市會は盛儀を設けて大使を接見し、國王の書翰と贈物のマカナ, 待することに決し、十月二十三日入市の際は公式の歡迎をなせり、國王が, ○使節せびーやヲ發シテまどりっど二至ル, 即, 〔アマチ編伊達政宗遣使録〕歐文材料第三十六號抄譯, すばにや語譯文ナリ、, ○中略政宗ノ書翰ノい, ナノ誤, ○力タ, ○下, 略, 慶長十八年九月十五日, 一二六

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  • すばにや語譯文ナリ、
  • ○中略政宗ノ書翰ノい
  • ナノ誤
  • ○力タ
  • ○下

  • 慶長十八年九月十五日

ノンブル

  • 一二六

注記 (24)

  • 961,639,59,1067市に送りし書翰の大意は左の如し.
  • 378,651,55,559の足下に平伏せり
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