『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.146

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日本人と共に、當國に來りし理由につき、知り得たるところを報告すべき, 去月二十八日の書翰, と、總督グワダルカサル侯が、このパードレに對し、又其處置に對し、不滿少, の派遣を陛下に求め、又陛下と親交を結び、陛下の領土と貿易を開かんこ, ことを以てせり、蓋し、使節の目的は、奧州の王政宗が自ら我が聖教を奉じ、, 人を送還する爲めに、派遣したるセバスチヤン・ビスカイノは、該島を發見, 閣下が金銀島を探檢し、又ドン・ロドリゴ・デ・ビべロと共に、日本より來りし, 又領内の諸民を之に歸依せしめんが爲め、サン・フランシスコ派の宣教師, からざる趣の通知とによりて、使節の目的頗る疑はしきのみならず、曩に, によりて、閣下は、予に命ずるに、新イスパニヤより來りし種々の書翰、, とを要求するにありといふと雖も、閣下及び會議に達したる種々の報告, せず、且つ日本人を再び伴ふべからずといふ閣下の命令に背きて、船を造, 及びフライ・ルイス・ソテロの直話によりて、彼が奧州の王の大使と稱する, ドン・フランシスコ・デ・バルテより、サリーナス侯に呈せし書の寫、, 〔西班牙國セビーヤ市インド文書館文書〕歐文材料第四十八號翻譯, いんど顧問會議奏議中ニ掲ゲタル書翰ヲ云フ、參看, ○歐文材料第四十六號、千六百十四年十月三十日ノ, スベ, シ、, 慶長十八年九月十五日, 一四六

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  • いんど顧問會議奏議中ニ掲ゲタル書翰ヲ云フ、參看
  • ○歐文材料第四十六號、千六百十四年十月三十日ノ
  • スベ
  • シ、

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 一四六

注記 (21)

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