『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.217

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スの僧院に至り、長老の出迎を受け、附屬の庭園を見、市内に引き返へし、海, トレドを迎へ、イタリヤに赴く船に乘り込むことを協議せんと欲する旨, 便船に、彼及びその隨員一同を乘せ、必要なるものを悉く供給し、安全にし, の王の大使と共に、當地に來り、その交渉に於て、彼を扶け、今法王と交渉す, アマチは、又、總督の書記官に向ひ、使節に名譽の待遇を與ふることは、國王, る爲め、ローマに渡らんとするにつき、イタリヤに向けて、出發する第一の, て、速にその航海を遂げしめ、諸事について、その便宜を計り、名譽の待遇を, りしが故に、アマチは、書記官カスチリヨと計りて、殿下、并にドン・ペドロ・デ・, を病床に訪ふに至れり、その後、市外にあるサン・フランシスコ派のヘスー, を述べしが、その困難なるを聞き、國王より、親王に贈る書を書記官に托し, 我が從兄の君、サン・フランシスコ跣足派のフライ・ルイス・ソテロ、日本奧州, の命ずるところなる由を説き、遂に兩人の大使は、馬車に迎へられて、總督, て屆けしめたり、その書の大意は次の如し, 與へられんことを請ふ, 海岸に沿へる貴族の散歩場に面せり、親王は、この時モンセルラットにあ, 總督訪問, 慶長十八年九月十五日, 二一七

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  • 總督訪問

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二一七

注記 (18)

  • 309,637,62,2191スの僧院に至り、長老の出迎を受け、附屬の庭園を見、市内に引き返へし、海
  • 1694,638,62,2204トレドを迎へ、イタリヤに赴く船に乘り込むことを協議せんと欲する旨
  • 1003,627,64,2201便船に、彼及びその隨員一同を乘せ、必要なるものを悉く供給し、安全にし
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