『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.290

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翰の案文, る光明を得んことを切望す、サラ・レジヤに於て、公式の〓見をなさんこと, 予は、日本奧州の王の大使に關する貴下の書翰に接して、大に悦びたり、こ, の使節に關しては、耶蘇會の宣教師の報告の外、得る能はず、彼等は貴報の, 上候、猶此伴てれ可被申上候、恐惶謹言、, は、彼の島の皇帝の部下の王なるが故に、少しく不都合なり、若し宣教師又, 如く、偏頗なることあるべきが故に、國王の地位、その他に關して、他に大な, カルヂナル・ボルゲーゼより、マドリッド駐在の法王の大使に贈りし書, 被仰付候、隨分御奉公可申上候、是式ニ御座候得共、日本之道具五色致進, 慶長十八年九月四日, は他の人によりて、その望む所、不都合なることを大使に通ずることを得, べくんば、貴下之をなさんことを希望す、謹で敬意を表す、, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百十二號翻譯, 於世界貴御親五代目之, はつはばうろ樣進上, 慶長十八年九月十五日, 公式ノ〓, 見ノ困難, 慶長十八年九月十五日, 二九〇

頭注

  • 公式ノ〓
  • 見ノ困難

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二九〇

注記 (20)

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