『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.295

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派遣とを求むることを述べたり、, ゲーゼには、高尚なる室内用衣裳を贈れりといふ, 千六百十五年十一月四日ローマに於て、, をなし、國王が基督教に熱心にして、歸順の意切なるも、更に進歩したる後, しむる希望を懷き、速に好結果を得んが爲めに、神靈上の補助と、宣教師の, 法王は、昨日、日本の大使の〓見に參列せんが爲め、カルヂナル等を法, を俟ちて之をなさんとすること、并に皇帝及び日本の他の諸國を教化せ, には、寶玉の裝飾ありて、一千スクードの價ある一の杖、又カルヂナル・ボル, 車之に同伴せり、大使が信任状を捧呈したる後、同伴のフラーテ一人演述, 宮に至るまでは、カルヂナル・ボルゲーゼの馬車に乘り、往返とも多數の馬, 日本の大使は、法王に最も美麗なる寶玉と、靴一足とを獻ぜり、スルモナ公, 聖明なる我が君、, 王宮に招きたり、日本の大使は、午後法王に〓見せり、アラチエリより法王, ローマ駐在のフエルラヽ大使より、フエルラヽ公に上りし書、, 〔イタリヤ國モデナ市國立文書館文書〕歐文材料第百十六號翻譯, ○上, ○下, 略, 略, 他ヘノ贈, 法王ソノ, 法王使節, ヲ引見ス, 物, 慶長十八年九月十五日, 二九五

割注

  • ○上
  • ○下

頭注

  • 他ヘノ贈
  • 法王ソノ
  • 法王使節
  • ヲ引見ス

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二九五

注記 (26)

  • 759,630,56,1002派遣とを求むることを述べたり、
  • 410,642,56,1469ゲーゼには、高尚なる室内用衣裳を贈れりといふ
  • 294,921,56,1281千六百十五年十一月四日ローマに於て、
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  • 526,640,59,2182には、寶玉の裝飾ありて、一千スクードの價ある一の杖、又カルヂナル・ボル
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