『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.309

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子共、御覽被成候て、其ゟ御馳走被成、寺屋敷迄殊夕被下、天有主ノ御のり, すニ被懸まる地り御成候、此御血卦日を以、殊切子旦之致敏昌、其上ひい, かるモンシニヨルより、洗禮を受け、聖油を授けられたり、右洗禮の際、カル, ナルは、自ら彼の頸に、金の頸飾に金の十字架を附したるものを掛けたり、, 子御門派にて、其績せすきり人之御坐行に奉似、同如せすきり人之くる, 切子旦共奉哈、天有主御地ひ之自上、日本へ一度こんはんにや伴天連、只, てすさきやう彌つよく成、何方にても、其徳義殊夕見え申候、其子細者、頓, ヂナル・ボルゲーゼは、法王の名代として、之を聖泉に導きたり、法王は之に, 而大閤樣被果、其次ニ、御所樣此伴天連衆世界防を捨て、地ひ之心持之樣, その姓名、即ちパオロ・力ミルロ・シピヨーネ・ボルゲーゼを與へたり、カルヂ, 筋ひろまり、如刑敏昌樣に御坐候處、天有主之からさを以、のんふらん, 一世界一細人間之貴御親五代目はつば樣御足を、首之上にをひて、日本之, 〔ローマ市バチカン文書館文書〕歐文材料第百三十一號ラテン語譯文參, ○下, 照, 日本ノ教, 徒ノろー, 書官ノ洗, 上ル書翰, 教ヲ保護, ま法王二, 支倉ノ祕, 家康基督, 禮, ス, 慶長十八年九月十五日, 三〇九

頭注

  • 日本ノ教
  • 徒ノろー
  • 書官ノ洗
  • 上ル書翰
  • 教ヲ保護
  • ま法王二
  • 支倉ノ祕
  • 家康基督

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 三〇九

注記 (27)

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