『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.451

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地より、朕に贈りし品に對する答禮の贈物を携へ、同派の宣教師三名を伴, の人に告ぐ、日本の王、及びその子の書翰を携へて、日本より來りしサン・フ, ランシスコ跣足派のパードレ・フライ・アロンソ・ムニヨスは、答書、并に彼の, を命じたれども、或はフイリピン諸島を經て、旅行せしむることあるべし、, 督には、適當と認むる場合には、直路彼の國に至る爲めに、船を與ふること, ひて、本年の新イスパニヤ艦隊により、歸國の途に就けり、新イスパニヤ總, フイリピン諸島の長官、兼總指揮官、兼高等法院長たるサンチヤゴの騎士, 團の騎士ドン・フワン・デ・シルバ、又はその地統治の任に當る一名、又は數名, を經て、その旅行をなさしむべし、右について取りし處置は、委細報告すべ, 千六百十三年六月十七日、サン・ロレンソに於て、, イスパニヤ國王より、フイリピン諸島の長官に與へし書翰の案文, 〔西班牙國セビーヤ市インド文書館文書〕歐文材料第二百十二號翻譯, 國王、, }、, 國王親署, 官へノ命, ふいりぴ, ん諸島長, 令, 慶長十八年九月十五日, 四五一

頭注

  • 官へノ命
  • ふいりぴ
  • ん諸島長

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 四五一

注記 (21)

  • 627,638,57,2206地より、朕に贈りし品に對する答禮の贈物を携へ、同派の宣教師三名を伴
  • 858,644,57,2185の人に告ぐ、日本の王、及びその子の書翰を携へて、日本より來りしサン・フ
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