『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.580

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

を得んことを期し、殊に商況は、マカオ船の既に入港し居たるに拘はらず, の寫に述べたる如く、何れも豫期に反し、不結果を呈したり、, 當初頗る有望に見え、現金賣渡の見込十分ありしが、別紙總務長官宛書翰, 後、七月五日出帆せり、途中マカオ船に出會し、又日本に至りては、貿易の利, み、又命により、日本と暹邏との貿易を開くことに關して、協議を遂げたる, 十九日、パタニに入港せり、同所に於ては、生糸其他有利なる貨物を積み込, 總督ピーテル・ボットに贈りし書翰の一節, 去六月十二日貴下の命に從ひて、バンタンを出帆し、速に航海して、同月二, 千六百十五年一月二日附、平戸發、ジヤックス・スペックスより、インド, 〔右譯文〕, (s rijhs archief, sgratenhage.), マカオ船, 和蘭船バ, ンタン出, 港, 貿易ノ不, 結果, 慶長十九年九月一日, 五八〇

頭注

  • マカオ船
  • 和蘭船バ
  • ンタン出
  • 貿易ノ不
  • 結果

  • 慶長十九年九月一日

ノンブル

  • 五八〇

注記 (19)

  • 406,592,59,2221を得んことを期し、殊に商況は、マカオ船の既に入港し居たるに拘はらず
  • 175,600,59,1784の寫に述べたる如く、何れも豫期に反し、不結果を呈したり、
  • 289,589,62,2216當初頗る有望に見え、現金賣渡の見込十分ありしが、別紙總務長官宛書翰
  • 523,589,56,2217後、七月五日出帆せり、途中マカオ船に出會し、又日本に至りては、貿易の利
  • 637,598,56,2200み、又命により、日本と暹邏との貿易を開くことに關して、協議を遂げたる
  • 753,592,58,2213十九日、パタニに入港せり、同所に於ては、生糸其他有利なる貨物を積み込
  • 987,728,55,1284總督ピーテル・ボットに贈りし書翰の一節
  • 870,593,56,2207去六月十二日貴下の命に從ひて、バンタンを出帆し、速に航海して、同月二
  • 1102,733,54,2065千六百十五年一月二日附、平戸發、ジヤックス・スペックスより、インド
  • 1215,710,56,226〔右譯文〕
  • 1274,1754,63,839(s rijhs archief, sgratenhage.)
  • 412,239,40,156マカオ船
  • 913,225,41,157和蘭船バ
  • 873,233,35,159ンタン出
  • 824,220,41,44
  • 198,228,42,166貿易ノ不
  • 155,225,41,86結果
  • 1914,662,43,376慶長十九年九月一日
  • 1908,2384,45,118五八〇

類似アイテム