Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
に鳥のみの毛の具足羽織を着、星甲ニ鍬方を打、堤の上したり道を唯壹人, 下ニ白きねり絹三尺計三はゝニ切さきたるを持せ、佐竹そなへを心掛ケ, は高橋彌次右衞門と申、大閤よりつたわりたる覺の者の忰ニて御座候、そ, 參り候、其時秀頼公御そはの小性とも十人計、見物のため、殊ニ木村長門組, 人手おい申候、其内一人別所多門と申御小性十七才ニ成り申候か、右之横, 頭にて御座候故、何も長門跡ににき申候、然處ニ佐竹そなへゟ澁江内膳と, れゟ長門守引取申候刻、堀尾山城人數横矢に〓炮を打掛、御小性とも四五, 門守、如仰木村長門にて候とにつこと笑、鑓を合申候、長門は廿二三ニなる, 名乘、金の馬よろひ掛、其身はむのし流のにしき直垂を着、こか〓さ浮の鎧, 矢みて討れ申候、是は別所藏人おいニて御座候、其後日頃手柄をいたし候, 乘出し、是へ御出候者、承及たる木村長門殿にて候やと言葉をかけ申候、長, と見へ申候を、互ニ乘よせ、くみ申候か、其儘長, 渡部内藏介、此手へ罷出, 御小性十四才ニ成申候か、長門致高名候所にて、佐竹人數にかたれ申候、是, 若武者、内膳は七十計, 門守、内膳か首をもき付ニいたし、馬に打乘り申候、此時高橋三十郎と申候, いかゝいたし候哉、追ま, ○上ノ武邊咄聞書ニハ、鴫, 野二出デタリトナセリ、, ○四十, 一ノ誤, 重戌澁江, リ攻撃セ, 政光ヲ討, 重成堀尾, 取ルトノ, ニ側面ニ, 忠晴ノ兵, ラル, 説, 慶長十九年十一月二十六日, 三四八
割注
- ○上ノ武邊咄聞書ニハ、鴫
- 野二出デタリトナセリ、
- ○四十
- 一ノ誤
頭注
- 重戌澁江
- リ攻撃セ
- 政光ヲ討
- 重成堀尾
- 取ルトノ
- ニ側面ニ
- 忠晴ノ兵
- ラル
- 説
柱
- 慶長十九年十一月二十六日
ノンブル
- 三四八
注記 (32)
- 1316,643,70,2209に鳥のみの毛の具足羽織を着、星甲ニ鍬方を打、堤の上したり道を唯壹人
- 1778,630,71,2209下ニ白きねり絹三尺計三はゝニ切さきたるを持せ、佐竹そなへを心掛ケ
- 617,649,74,2207は高橋彌次右衞門と申、大閤よりつたわりたる覺の者の忰ニて御座候、そ
- 1661,629,74,2219參り候、其時秀頼公御そはの小性とも十人計、見物のため、殊ニ木村長門組
- 387,642,70,2221人手おい申候、其内一人別所多門と申御小性十七才ニ成り申候か、右之横
- 1543,631,76,2214頭にて御座候故、何も長門跡ににき申候、然處ニ佐竹そなへゟ澁江内膳と
- 503,644,71,2216れゟ長門守引取申候刻、堀尾山城人數横矢に〓炮を打掛、御小性とも四五
- 1081,634,75,2214門守、如仰木村長門にて候とにつこと笑、鑓を合申候、長門は廿二三ニなる
- 1429,633,74,2219名乘、金の馬よろひ掛、其身はむのし流のにしき直垂を着、こか〓さ浮の鎧
- 270,639,72,2223矢みて討れ申候、是は別所藏人おいニて御座候、其後日頃手柄をいたし候
- 1198,633,73,2221乘出し、是へ御出候者、承及たる木村長門殿にて候やと言葉をかけ申候、長
- 975,1494,64,1363と見へ申候を、互ニ乘よせ、くみ申候か、其儘長
- 151,641,60,709渡部内藏介、此手へ罷出
- 733,637,74,2218御小性十四才ニ成申候か、長門致高名候所にて、佐竹人數にかたれ申候、是
- 964,633,61,635若武者、内膳は七十計
- 847,636,77,2222門守、内膳か首をもき付ニいたし、馬に打乘り申候、此時高橋三十郎と申候
- 168,2168,61,689いかゝいたし候哉、追ま
- 190,1373,44,756○上ノ武邊咄聞書ニハ、鴫
- 143,1362,47,708野二出デタリトナセリ、
- 1002,1292,42,181○四十
- 958,1303,45,177一ノ誤
- 1016,268,44,170重戌澁江
- 406,273,41,161リ攻撃セ
- 972,270,42,169政光ヲ討
- 539,269,40,172重成堀尾
- 933,271,35,164取ルトノ
- 454,279,37,150ニ側面ニ
- 495,270,40,171忠晴ノ兵
- 368,274,27,71ラル
- 888,270,39,38説
- 1893,706,45,511慶長十九年十一月二十六日
- 1909,2434,38,118三四八







