Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
の方御のそき被成候時分は、私に被仰付、ためしの御甲を持、御傍に能在, て、私共〓砲を取參り置、後に面々もらいに來り候得は、御存知なき分の, 十人計、へいうらに獄門ニ掛り申候、, 手拭にて御上帶被遊、御かちにて御ありき被爲成候、竹たばぎりより、敵, 候時分は御はらまき計り召候て、其上に白き御小袖御はをり被戌、三尺, 申候、冬の御陣の時は、御仕寄塲を夜更御舞り被候時、竹たばの中に相, 詰居申候プ砲衆、晝の草臥にて、無正躰ふせり居候者在之候得は、御意に, 時は、かなたてを矢おもくに持、御歩行の衆替り〳〵御そばを持ありき, 正宗攻口の塀裏ニ、南條中書と申ものかため申候か、塀柱の根を引切、其上, 銕炮ニ玉を込不申候、御穿鑿之上ニて、上下七十人計御成敗なされ、上下三, 御覽の度毎に矢おもてのたてに御甲を仕候、御仕寄塲御ありき被成候, 御内意にて渡し遣し申候, 河原田三大夫書上冬御陣の時分は、晝夜共に、切々殿樣御見舞り被成, ○以下大坂方ノコトニ係ル、, 〔大坂御陣山口休庵〓〕城中手配之事, ヲ巡視ス, 大坂方, 高虎陣中, 南條中書, 慶長十九年十二月四日, 六九一
頭注
- ヲ巡視ス
- 大坂方
- 高虎陣中
- 南條中書
柱
- 慶長十九年十二月四日
ノンブル
- 六九一
注記 (21)
- 1580,688,59,2145の方御のそき被成候時分は、私に被仰付、ためしの御甲を持、御傍に能在
- 1000,681,59,2142て、私共〓砲を取參り置、後に面々もらいに來り候得は、御存知なき分の
- 299,614,58,1079十人計、へいうらに獄門ニ掛り申候、
- 1697,681,59,2150手拭にて御上帶被遊、御かちにて御ありき被爲成候、竹たばぎりより、敵
- 1812,680,60,2151候時分は御はらまき計り召候て、其上に白き御小袖御はをり被戌、三尺
- 1233,679,59,2153申候、冬の御陣の時は、御仕寄塲を夜更御舞り被候時、竹たばの中に相
- 1116,678,59,2148詰居申候プ砲衆、晝の草臥にて、無正躰ふせり居候者在之候得は、御意に
- 1348,681,60,2148時は、かなたてを矢おもくに持、御歩行の衆替り〳〵御そばを持ありき
- 534,614,58,2223正宗攻口の塀裏ニ、南條中書と申ものかため申候か、塀柱の根を引切、其上
- 413,607,62,2226銕炮ニ玉を込不申候、御穿鑿之上ニて、上下七十人計御成敗なされ、上下三
- 1465,679,58,2153御覽の度毎に矢おもてのたてに御甲を仕候、御仕寄塲御ありき被成候
- 883,680,57,790御内意にて渡し遣し申候
- 1928,683,59,2150河原田三大夫書上冬御陣の時分は、晝夜共に、切々殿樣御見舞り被成
- 768,756,56,864○以下大坂方ノコトニ係ル、
- 631,564,97,1184〔大坂御陣山口休庵〓〕城中手配之事
- 1912,250,42,158ヲ巡視ス
- 768,246,43,129大坂方
- 1956,244,43,175高虎陣中
- 535,245,45,173南條中書
- 194,686,43,432慶長十九年十二月四日
- 198,2420,41,107六九一







