Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
○岡山方面ノ戰況、其十六松平定綱竝ニ其組, たくへからす、一列に備へて御下知をまつへしと、また一人をして前路の, にいたる、定綱敵兵にあはむ事を欲して城中にいり、放火乃中をはせめく, 放ち、敗北の躰をみて、速にそのむ手を言上し、かの首をもつかひに屬して, たよりをもとめしめ、士卒にしめしけるは、先陣の色めくを見す、天王寺前, このむ手を存次へしとれり、午刻にをよひて、天王寺口の開聲甚急なるに, り、一士にあふて鎗をあわせ、終に〓の首を得たり、このとき城中より火を, より、部下乃士卒件の道をへて人衆を推に、少しもけはる事なくして城下, かとし、定綱隊下に指揮していはく、御旗のむかふとこ海をみて、左の御先, に次ゝみ、人衆を三行にたてゝ推へし、弓銕炮を横たへて、左右の勢をけあ, 乃大路を推へし、赤塚前の谷には、田地ありて次みやかに次ゝみかたし、各, 元和元年の役にもまたし, 山南は大坂壇にいたるまて充滿せるか故に、御旗本にいたり〓命をう〓, 松平, たかひたてまつり、五月七日早旦に、諸軍こはと〳〵く大坂に着陣し、東之岡, 定綱, 〔寛政重修諸家譜, 越中, 元久, 出陣セルコト、四月十日ノ條ニ見エタリ、, 守, 松, ○中川重良、横山興知ノ、内藤清次二從ヒテ, 五十, 松平定綱, 組, 元和元年五月七日, 四三一
割注
- 越中
- 元久
- 出陣セルコト、四月十日ノ條ニ見エタリ、
- 守
- 松
- ○中川重良、横山興知ノ、内藤清次二從ヒテ
- 五十
頭注
- 松平定綱
- 組
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 四三一
注記 (28)
- 1801,788,56,1352○岡山方面ノ戰況、其十六松平定綱竝ニ其組
- 1101,646,59,2211たくへからす、一列に備へて御下知をまつへしと、また一人をして前路の
- 517,649,58,2213にいたる、定綱敵兵にあはむ事を欲して城中にいり、放火乃中をはせめく
- 285,642,60,2218放ち、敗北の躰をみて、速にそのむ手を言上し、かの首をもつかひに屬して
- 985,644,58,2220たよりをもとめしめ、士卒にしめしけるは、先陣の色めくを見す、天王寺前
- 753,647,57,2210このむ手を存次へしとれり、午刻にをよひて、天王寺口の開聲甚急なるに
- 401,647,59,2213り、一士にあふて鎗をあわせ、終に〓の首を得たり、このとき城中より火を
- 634,647,58,2217より、部下乃士卒件の道をへて人衆を推に、少しもけはる事なくして城下
- 1334,646,58,2216かとし、定綱隊下に指揮していはく、御旗のむかふとこ海をみて、左の御先
- 1218,643,59,2218に次ゝみ、人衆を三行にたてゝ推へし、弓銕炮を横たへて、左右の勢をけあ
- 868,645,57,2218乃大路を推へし、赤塚前の谷には、田地ありて次みやかに次ゝみかたし、各
- 1685,2083,53,774元和元年の役にもまたし
- 1453,638,56,2217山南は大坂壇にいたるまて充滿せるか故に、御旗本にいたり〓命をう〓
- 1686,1434,53,126松平
- 1567,645,57,2215たかひたてまつり、五月七日早旦に、諸軍こはと〳〵く大坂に着陣し、東之岡
- 1687,1726,53,124定綱
- 1665,598,97,559〔寛政重修諸家譜
- 1717,1878,38,109越中
- 1715,1589,41,109元久
- 1902,641,43,1224出陣セルコト、四月十日ノ條ニ見エタリ、
- 1671,1877,41,43守
- 1672,1583,39,39松
- 1947,648,42,1260○中川重良、横山興知ノ、内藤清次二從ヒテ
- 1717,1225,37,106五十
- 1714,275,43,170松平定綱
- 1671,274,38,38組
- 182,708,46,341元和元年五月七日
- 186,2446,44,110四三一







