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也、茶臼山着御あれは、手々に撃捕首持參仕る也、, ましめ、又宜敷事にき執成をも言上す, へ馳入、城内より臺所賄人大隅與五左衞門か手て板倉伊〓へ通しければ、, 火の手上る故彌味かたしつまりぬ、此與五左衞門後京都に住す、, も無調法なる申上樣成と察入たる、權現樣き尤のよし仰られ、以後執事衆, 御出しあれは、右之通り大隅與五左衞門か火の手あくる、則城中爲見分御, へ小出か事を被仰聞、却て〓なき者也ト御感淺からすといふ、, 人つゝ捕へ、權現樣御本陣へ召連、右之譯申上る處、直に御赦免なり、〓少し, 目付木村源太郎元政を被遣、其子甚四郎勝元と共に、城内へ馳行也、, 城之方を一目見て、近〓ろ御笑止の御事と御挨拶申きれは、列座の近臣何, 暫有て、本多上野介家人不斗鉄炮打候ものを石豐庄兵衞、八木下善四郎壹, 横田甚右衞門は、權現樣御側に罷在、大小名御家人ともに法外の事有とい, 板倉内膳正を、權現樣より台徳公へ被遣、勝利御滿足のよし被仰進, 大坂本丸ゟ烟立けるを、小出大隅守三書に、あれ見よと權現樣被仰付、三書, 守馳來り、御馬のを堅むる也、かゝる所に先陣越前衆水野石川なと大坂城, 是今の, 木村藤, ○中, 祖也、, ○中, 九郎, 略, 略, 三書ノ失, 家康小出, 言ヲ如メ, ズ, 元和元年五月七日, (税アルカ), 七三三
割注
- 是今の
- 木村藤
- ○中
- 祖也、
- 九郎
- 略
頭注
- 三書ノ失
- 家康小出
- 言ヲ如メ
- ズ
柱
- 元和元年五月七日
- (税アルカ)
ノンブル
- 七三三
注記 (30)
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