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云々、, 樣子、是御當家の御くせ如斯、元來大勇成を以て、手かろき御樣子の御くせ, 被遊候處へ、安藤對馬守一番に馳付、馬ゟ飛下り、勿躰なきと申て御馬の口, き色めき崩レ候を御覽被遊、將軍樣にも御自身御鎗を取らせられ御進み, 故、天下平呑に及へり、身かまへして重く扣へ、何そ大軍のすゝむへききほ, 先手本多、山崎、村井、伴八彌、安見右近、篠原織部等を始、其外一同ニ関を揚〓, に取付て、留被申、然る所へ本多大隅、加藤左馬、黒田筑前馳來り、御馬の廻り, の組中、何れも力戰を遂る、此節岡山筋ニて埋火は手上り候ニ付、各是に驚, て懸な、御旗本組にては、水野隼人、青山伯耆守、松平越中守、高木主水、此面々, ひあらんや、將き智を貴しとすといへり、勇とも根本感し奉るに堪たりと, てすゝみたるか馳來り、御目見仕扨々平日の御威義嚴重成に違、かろき御, 門と申老人の咄しけるは、台徳院樣は古龍と申黒の御馬に被爲召候、此節, 〔落穗雜談一言集〕〓台徳院樣御大馬印を持て大坂御供仕んる由右衞, 〔落穗集〕〓岡山筋之儀は、天王寺茶臼山兩所の合戰始り候以後、加賀の, を堅め被申候と也、, 岡山筋東, 軍味方崩, ラ敵陣ヲ, レ秀忠自, 〓カント, 秀忠ノ陣, 装, ス, 元和元年五月七日, 七五〇
頭注
- 岡山筋東
- 軍味方崩
- ラ敵陣ヲ
- レ秀忠自
- 〓カント
- 秀忠ノ陣
- 装
- ス
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 七五〇
注記 (25)
- 1299,631,48,138云々、
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