『大日本史料』 12編 23 元和元年十月~元和二年正月 p.600

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

め、力の限り盡す所あるべき旨を傳へんことを、彼に希望したりき、, にて、來年之を仕拂はんとするにあり、和蘭人は信用に依り、彼に百貫目の, 品を賣却せりといふ、彼は語るらく、此の如き方法にて、國王は其の祖父よ, は其のまゝに維持すべしとなり、彼は買取りし商品を、京都なる日本人に, して、彼の言に依れば、國王は今之を拂戻し、又吾等より商品を得、相當の價, 與ふべし、其の人々より法印樣は、以前に金子を借り受け、今も尚利息を拂, へるものにて、此の儘繼續せば、彼を亡すに至らんと、因て予は相談をなす, 爲め、明日まで延期することとし、予も亦船長スペックと同じく、國王の爲, り遺されたる負債より、漸次〓却せんとし、一旦債務を免かるゝを得ば、彼, richardcocks to richardwickham., lettersreceiveidby the)east inidiacompny, froi itervaisnuthie east, 負債, ノ遺セル, 松浦鎭信, 元和元年雜載, 六〇〇

頭注

  • 負債
  • ノ遺セル
  • 松浦鎭信

  • 元和元年雜載

ノンブル

  • 六〇〇

注記 (17)

  • 875,630,61,2015め、力の限り盡す所あるべき旨を傳へんことを、彼に希望したりき、
  • 1692,625,64,2220にて、來年之を仕拂はんとするにあり、和蘭人は信用に依り、彼に百貫目の
  • 1577,621,61,2229品を賣却せりといふ、彼は語るらく、此の如き方法にて、國王は其の祖父よ
  • 1343,624,63,2227は其のまゝに維持すべしとなり、彼は買取りし商品を、京都なる日本人に
  • 1807,618,63,2230して、彼の言に依れば、國王は今之を拂戻し、又吾等より商品を得、相當の價
  • 1226,621,62,2234與ふべし、其の人々より法印樣は、以前に金子を借り受け、今も尚利息を拂
  • 1110,633,59,2216へるものにて、此の儘繼續せば、彼を亡すに至らんと、因て予は相談をなす
  • 992,621,61,2235爲め、明日まで延期することとし、予も亦船長スペックと同じく、國王の爲
  • 1460,621,62,2234り遺されたる負債より、漸次〓却せんとし、一旦債務を免かるゝを得ば、彼
  • 370,1065,50,1346richardcocks to richardwickham.
  • 764,828,55,1820lettersreceiveidby the)east inidiacompny
  • 655,1131,51,1212froi itervaisnuthie east
  • 1530,254,41,84負債
  • 1580,260,34,157ノ遺セル
  • 1618,255,42,170松浦鎭信
  • 1923,692,46,254元和元年雜載
  • 1932,2430,40,118六〇〇

類似アイテム