『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.596

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善事也、, むでたゝきの狂言は聞つらん、む手たゝきの言〓く、冥加有人のおとゝし, ルト世話ニイフハ、尤成樣也、人ハ老少トモニ年相應ノ躰タラクナルカ, りおとりたる者に成たりしと、三河衆之語り給ふと也, り増といふは、時ならさる智惠にて、能事にてはなし、此行末を見よと宣ひ, の子をことしみれは、三つにそならせ給ひけると云〓く、是か本の事也、三, 一權現樣御意被成候ハ、クワホウイミシキ人ノ子ハ、三年ニシテ三ツトナ, ツ子は三つ子の〓くなるかよし、何そ十三四之者乃、五十に及親の智惠よ, 白く仕置て、人の心をなくさむる物也、狂言か皆誠也、わらひ草の樣なれ共、, 狂言の皆人の異見也、能には見て徳なきれ共、狂言は見て徳の多き物也、夫, て、其次あに、其者に心をつけて見よ、猿樂のする能と云物は皆僞也、夫を面, をさへおもひあたらさる也と宣ひしと也、右之侍之子、後ははる〳〵親よ, 國家ノ仕置何角ト事多セヽリヌレハ、惡敷モノ也、, 又御意被成候ハ、大國ヲオサムルハ、小鮮ヲ〓ルカコトシトハ、尤成言也, 〔武功雜記〕四, 元和二年四月十七日, 能ト狂言, トノ比較, 評, 元和二年四月十七日, 五九六

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  • 能ト狂言
  • トノ比較

  • 元和二年四月十七日

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  • 五九六

注記 (21)

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