『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.548

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んことを請ふ、, 附、呼子發、同上書翰の一節、, を用ひて進航しつゝ、急ぎ此書翰を認めたるが故に、貴下が之を諒せられ, 認めたるが、平戸に行くものと思はるゝに依り、急ぎ一書を認め始めたり, と云へり、予も亦此機會を逸する能はず、此蒲刈、又は横島の地を帆及び楫, 此所に尚ほ滯留し、神が我等に與へらるべき順風を待ちつゝあることを、, 船の上部に在りし奉行、只今予が許に來り、一隻の船の帆走し來るものを, 一六一六年九月二十六日, すること能はざりしは、甚だ苦痛とする所なれども、只忍耐する外、何も爲, 本日は逆風の爲め、我等が當地に滯留する第九日なり、此間に、少しも進航, 一六一六年十月七日, 附、横島發、同上書翰の一節、, す能はざるを了知ありたし、, 貴下に通知する爲め、此書翰を託す、, ○元和二年八月, ○元和二年八月, 二十七日二當ル, 十六日ニ當ル、, 元和二年八月二十日, 五四八

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  • ○元和二年八月
  • 二十七日二當ル
  • 十六日ニ當ル、

  • 元和二年八月二十日

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  • 五四八

注記 (20)

  • 285,643,55,421んことを請ふ、
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