『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.335

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總計, 十四日、, せしめたり、, 支那頭人は、丁銀二箱を我等に送り來れり、こは吹き分くるに適し、暹羅に, 蘇枋木五千斤受取り、其代金は、來年我等が、殘品を賣り盡したる時支拂は, 予はイートン君に銀二十二貫目を渡, 短き刀八本各八匁六四○, んことを希望せり、, せり、内二貫目は良銀にして、他は丁銀なり、こは彼の手に依りて、暹羅に送, ドヴェンチユア號の船頭スキダエン殿に渡さしめたり、實は予自身の爲, 十七日、, 送るものにして、金方の印を箱に押し、一箱十貫目づゝ合計二十貫目あり、, 十五日、, めなり、キヤプテン・アダムスは英人全部を招きて饗宴を催し、歌舞妓を侍, 丁銀十貫目を渡し、彼自身のものとして、最も有利に投資せん爲め、シー・ア, タカモン殿は、その舊債を完濟し、新に, 總計二〇四〇, 予は支那頭人アンドレヤ・ヂッチスに, 第二等の長き刀六本各十五匁九〇○, ○新暦二十五日ニシテ、元和, 二年十一月十七日ニ當ル, ○新暦二十七日ニシテ、元和, ○新暦二十四日ニシテ、元和, 二年十一月十九日ニ當ル, 一年十一月十六日ニ當ル, 投資ス, 日本船ニ, シ歌舞妓, あだむす, 饗宴ヲ催, こつくす, ヲ招ク, 元和二年雜載, 三三五

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  • ○新暦二十五日ニシテ、元和
  • 二年十一月十七日ニ當ル
  • ○新暦二十七日ニシテ、元和
  • ○新暦二十四日ニシテ、元和
  • 二年十一月十九日ニ當ル
  • 一年十一月十六日ニ當ル

頭注

  • 投資ス
  • 日本船ニ
  • シ歌舞妓
  • あだむす
  • 饗宴ヲ催
  • こつくす
  • ヲ招ク

  • 元和二年雜載

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  • 三三五

注記 (34)

  • 1675,928,57,130總計
  • 1327,640,60,214十四日、
  • 517,643,49,357せしめたり、
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  • 1206,637,64,2221蘇枋木五千斤受取り、其代金は、來年我等が、殘品を賣り盡したる時支拂は
  • 393,1723,59,1137予はイートン君に銀二十二貫目を渡
  • 1787,786,62,1922短き刀八本各八匁六四○
  • 1095,642,56,571んことを希望せり、
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  • 738,647,64,2212ドヴェンチユア號の船頭スキダエン殿に渡さしめたり、實は予自身の爲
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