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ルジュとその日本人との兩人が書いた證文を私はオスターウィック君に渡した、等々。, るため、チャイナ・キャプテンに引渡した。さらにまた私は、第五號の同じ丁銀一五貫目入り, の箱を開けて、その内九貫目を前記のチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスに、殘, りの六貫目を、必要な場合に費すためジョン・オスターウィック君に引渡した、等々。すなわ, 我々の堺の定宿の主人トーザイェモン殿の從者を伴なって歸著したが、ウィッカム君は丁銀一, 丁銀七○匁を借りたかたとして彼に質入れされていたもので、その金額は今彼〓, ち、チャイナ・キャプテンへの二〇貫目とオスターウィックへの六貫目と合わせて、總べて丁, ジョルジュ・ドゥロイスが當地から長崎へ向けて出發し、そして、ウィッカム君が大坂から, 銀二六貫目である。, 我々はジョルジュ・ドゥロイスからひとりの奴隷を買った。その奴隷は平戸の或る人により, 二貫目の現金の入った箱を携えて來た。その一四貫目を, 私は第二號の丁銀一一貫目入りの箱を開けて、これを吹き分けるかもしくは純良銀と交換す, といい、本件についてのジョ, に支拂わ, れた。その奴隷の洗禮名はローレンソ、日本名はサンゼロウ, この平戸の町に來著した。彼等はシナとタルタル人〓〓軸との間の戰爭の情報を齎している。, さらにまた今日ホックチュウ〓驅から絹と織物を積んだ小型のシナ船すなわちソマ船が一隻, さらにまた今日ホックチュウ, ○三次, 郎か, 日本人。, ○平戸の, ノ二〇〇」と加筆した上、本文中の二の字を四, ○記主は初め一二〇〇タイと記し、〓外に「も, ○福, ○韃靼, 渡す, 用の銀子を, より平戸の, 人の質流れ, 李旦に交換, 奴隷ロレン, ドゥロイス, ウィツカム, 長崎へ去る, 著す, ソ三次郎を, ドウロイス, 大坂より歸, 購ふ, 明人韃靼人, と戰ふとの, 風説, に入港す, 福州船平戸, 六一六年十二月, 六〇五, 六一六年十二月
割注
- ○三次
- 郎か
- 日本人。
- ○平戸の
- ノ二〇〇」と加筆した上、本文中の二の字を四
- ○記主は初め一二〇〇タイと記し、〓外に「も
- ○福
- ○韃靼
頭注
- 渡す
- 用の銀子を
- より平戸の
- 人の質流れ
- 李旦に交換
- 奴隷ロレン
- ドゥロイス
- ウィツカム
- 長崎へ去る
- 著す
- ソ三次郎を
- ドウロイス
- 大坂より歸
- 購ふ
- 明人韃靼人
- と戰ふとの
- 風説
- に入港す
- 福州船平戸
柱
- 六一六年十二月
ノンブル
- 六〇五
- 六一六年十二月
注記 (48)
- 853,627,57,2073ルジュとその日本人との兩人が書いた證文を私はオスターウィック君に渡した、等々。
- 1684,625,55,2278るため、チャイナ・キャプテンに引渡した。さらにまた私は、第五號の同じ丁銀一五貫目入り
- 1577,628,59,2272の箱を開けて、その内九貫目を前記のチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスに、殘
- 1472,621,58,2275りの六貫目を、必要な場合に費すためジョン・オスターウィック君に引渡した、等々。すなわ
- 434,618,59,2262我々の堺の定宿の主人トーザイェモン殿の從者を伴なって歸著したが、ウィッカム君は丁銀一
- 1059,621,64,1905丁銀七○匁を借りたかたとして彼に質入れされていたもので、その金額は今彼〓
- 1368,616,58,2279ち、チャイナ・キャプテンへの二〇貫目とオスターウィックへの六貫目と合わせて、總べて丁
- 541,675,56,2219ジョルジュ・ドゥロイスが當地から長崎へ向けて出發し、そして、ウィッカム君が大坂から
- 1267,619,56,449銀二六貫目である。
- 1167,674,54,2228我々はジョルジュ・ドゥロイスからひとりの奴隷を買った。その奴隷は平戸の或る人により
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- 1063,2692,53,204に支拂わ
- 957,621,58,1441れた。その奴隷の洗禮名はローレンソ、日本名はサンゼロウ
- 643,611,68,2228この平戸の町に來著した。彼等はシナとタルタル人〓〓軸との間の戰爭の情報を齎している。
- 749,657,62,2245さらにまた今日ホックチュウ〓驅から絹と織物を積んだ小型のシナ船すなわちソマ船が一隻
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- 358,2002,46,895○記主は初め一二〇〇タイと記し、〓外に「も
- 778,1377,41,85○福
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