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ジャンク船の船頭なので、彼のシャムへの航海を行うため丁銀五〇○匁が與えられ、その五○, 我々が必要としているなら、もっと多くを借上げるつもりである、との傳言を寄越した、等々。, ントの利子附きで一友人から借上げた二〇貫目の同じ種類の丁銀を明日送るつもりだが、もし, のジャンク船の舵手としてシャムへ行って貰う協定をした。またスキダイェン殿に、彼はその, のほかに、ウィッカム君からの現金三貫目で、總額丁銀四○貫目である。, た。すなわち、一一貫目入りの第一號箱、一二貫目入りの第三號箱、一四貫目入りの第六號箱, るかもしくは純良銀に交換するためチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスに引渡し, れ上って快晴の天氣となり、とりわけ夜分は快晴の状態が續き、夜の後半はさほど風も強くな, ○匁をオスターウィック君が彼に支拂った。我々はまた、さらに四○貫目の丁銀をも吹き分け, を携えて長崎から歸って來て、私に、彼, 十三日今朝はしけで雨降りの天氣で、北西西の風が強かったが、しかしその後間もなく晴, ジョン・オスターウィック君に引渡した。, ンナ人ニクワン〓〓が、キャプテン・チャイナの弟から我々のために送られた純良銀六○貫目, さらにまた我々はトマス號の老バージス君及びアドヴァイス號の若バージス君との間に我々, 私は直ちに、必要な場合のために費すようにと、, 〓は彼が私の注文に從って我々のために二〇パーセ, 〇ニク, が、本文中ではその二貫目の由來を明示していない。, に訂正しているので二貫目を添えて渡したものであろう, ン。, 任ず, の調達せる, り〓り華宇, 向ふ助太夫, 船の舵手に, 純良銀を送, 用の銀子を, 二官長崎よ, 李旦に交換, バージス父, 渡す, 子を暹羅に, 達す, 一六一六年十二月, 六〇六
割注
- 〇ニク
- が、本文中ではその二貫目の由來を明示していない。
- に訂正しているので二貫目を添えて渡したものであろう
- ン。
頭注
- 任ず
- の調達せる
- り〓り華宇
- 向ふ助太夫
- 船の舵手に
- 純良銀を送
- 用の銀子を
- 二官長崎よ
- 李旦に交換
- バージス父
- 渡す
- 子を暹羅に
- 達す
柱
- 一六一六年十二月
ノンブル
- 六〇六
注記 (35)
- 1338,628,59,2284ジャンク船の船頭なので、彼のシャムへの航海を行うため丁銀五〇○匁が與えられ、その五○
- 500,625,58,2282我々が必要としているなら、もっと多くを借上げるつもりである、との傳言を寄越した、等々。
- 604,632,59,2274ントの利子附きで一友人から借上げた二〇貫目の同じ種類の丁銀を明日送るつもりだが、もし
- 1443,629,58,2280のジャンク船の舵手としてシャムへ行って貰う協定をした。またスキダイェン殿に、彼はその
- 918,633,57,1751のほかに、ウィッカム君からの現金三貫目で、總額丁銀四○貫目である。
- 1022,629,59,2283た。すなわち、一一貫目入りの第一號箱、一二貫目入りの第三號箱、一四貫目入りの第六號箱
- 1130,634,57,2274るかもしくは純良銀に交換するためチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスに引渡し
- 289,632,62,2280れ上って快晴の天氣となり、とりわけ夜分は快晴の状態が續き、夜の後半はさほど風も強くな
- 1232,629,60,2283○匁をオスターウィック君が彼に支拂った。我々はまた、さらに四○貫目の丁銀をも吹き分け
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- 395,681,58,2236十三日今朝はしけで雨降りの天氣で、北西西の風が強かったが、しかしその後間もなく晴
- 1655,628,51,998ジョン・オスターウィック君に引渡した。
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- 1157,353,41,82渡す
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