『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.171

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しき試煉に耐へんと欲す、予が値せるよりも大なる恩寵を垂れ給ひし神, 大なる慰藉なり、我等が盡す所は少なるに、之に對して此の如き大なる報, が今在る状態と交換せんとする者あるも、之を肯ぜざることを告げんと, 給ふべし、又事は神の御用に關するものなれば、我等の心靈并に教會の爲, へる我等の主は、我等の察知する能はざる深慮を有し、萬事を善く處理し, め、至大の利盆を齎す樣處理し給ふべし、予も亦己の運命を非常に喜び、主, ドレ・ジョアン・バウチスタ・デ・マチヤドの書状, かりき、予が今此途に依て達せんと欲する死は、實に予に與へらるべき最, し今日、之を以て予が會の賤しき子たるの證なりと認む、, は讚美すべし、予は貴師に對ひ、現世の諸帝國、并に宗教上の顯職一切と、予, 取圍みたり、予は神を愛するが故に、苦痛を受くることあらん爲め、最も嚴, す、予は今の如く滿足喜悦し、又平靜にして偏見に捉はれざること嘗てな, を與へ給ふ神は讚美すべし、予が福音を説きたるが爲め、遂に囚人となり, 予は貴師等の受くる苦難と心痛とを悲しむ、然れども此事あるを許し給, 附録第四十五號の三一六一七年五月十七日, 附、パー, ○元和三年四月, 十三日ニ當ル, ノ殉教ニ, まちゃど, 對スル喜, 悦, まちや」, ノ决心, 元和三年四月是月, 一七一

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  • ○元和三年四月
  • 十三日ニ當ル

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  • ノ殉教ニ
  • まちゃど
  • 對スル喜
  • まちや」
  • ノ决心

  • 元和三年四月是月

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  • 一七一

注記 (26)

  • 1782,691,64,2190しき試煉に耐へんと欲す、予が値せるよりも大なる恩寵を垂れ給ひし神
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