『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.585

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と共に、六月十八日, 一六一七年十月十二日, 詳細承知せらるべし, 強かりしとの故に、彼等は十分考慮討論し、事を行ふ意志と勇氣に缺くる, となせり、オウデ・ゾンネ、スワルテン・レーウ、及びガリアッセの三船の、長崎, ず、かくて宣教師の地位は、盆々悲境に向ひたり、, フリツシンゲン及びホランドセン・レーウの二船が、捕獲支那ジャンク船, 灣外に在りし時、右カラク船は、長崎の南約十哩の所に在る天草島の下の, き來りし、第二の支那ジャンク船未だ著せざる事に付きては、友人等より, サシノツ港に著きたり、同港は狹くして奧深く、又〓されたると、反對の風, 内灣に於て、颱風の爲め遭難したる事、竝に右レーウ號が、日本附近まで曳, マニラより到著せし事、竝に平戸の河, ポルトガル船は、我が諸船を認めたるが故に、安全に到著せしを以て、奇蹟, クスより蘭領東印度總督に贈りし書翰の數節、, ダ商館長ヘンドリック・ブルーワーの反對ありし爲め、遂に其目的を達せ, 附、平戸發、ジャツクス・スペツ, 〔和蘭國海牙文書館文書〕(歐文材料第十六號譯文), ○元和三年九月, ○元和三年五月, 十五日ニ當ル, 十三日ニ當ル, ○中, 略, 戸入津, 蘭船ノ平, 元和三年八月十三日, 五八五

割注

  • ○元和三年九月
  • ○元和三年五月
  • 十五日ニ當ル
  • 十三日ニ當ル
  • ○中

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  • 戸入津
  • 蘭船ノ平

  • 元和三年八月十三日

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  • 五八五

注記 (27)

  • 1183,662,58,556と共に、六月十八日
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