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は彼のところへ送られた。, 若干の〔貨幣〕を送るようにとの手紙を送ってあったのである、等々。, て彼を打擲した上、陸路彼をタカモン殿のところへ送りつけた。タカモン殿はその後間もなく, かし日本のボンギュウが、〔そこへ向かった〕小舟から我々の漕ぎ手たちのひとりを連れ出し, ら私に宛てて送られた貨幣が載せてなかったように、御惠みを埀れさせ給え。我々は、彼に、, 彼を釋放して私のところへ彼を送り屆けた。そして、ニールソン君が歸著すると上記のボンギ, また私はここに書き留めて置くのが良いと思うが、ニールソン君とトットン君とは、沈んだ, の船上に行った。これは船主と舵手により招かれたためであるが、し, その上、スペイン産の葡萄酒一罎とサラダ油若干を求めに人を寄越した。これら總べてのもの, の報せが町に來た。神よ、同船内に〔長崎の〕チャイナ・キャプテンのキヤプテン・ハウ, ナプキンを借りた上、我々の雇っている日本人使用人たちのひとりを附けて欲しいと言い、そ, れは、彼等, 〓長崎から來る小舟が一隻。難破して、そこには三人のシナ人と六人の日本人が乘っていた、と, ュウは(ゴレザノとともに)〓しかも〓〓の小舟を檢査する必要があ, オランダの帆船, にキリスト教國民の流儀に從って食事を調えたことを示しているが、さらに, る〓〓が、そのボンギュウは、ニールソン君の〓で〓□。, ュウは(ゴレザノとともに)〓, か, レーウ號, ローデ・, ○オラン, ダ人。, ソン及びト, 船にニール, れる水夫松, により抑留, ットンを沃, 坐礁せる蘭, 難破す, 松浦信辰之, を釋放す, 浦家奉行人, せらる, 安否を氣遣, せる貨幣の, 華宇の調達, 長崎の小舟, ふ, 一六一七年七月, 三一, 一六一七年七月
割注
- レーウ號
- ローデ・
- ○オラン
- ダ人。
頭注
- ソン及びト
- 船にニール
- れる水夫松
- により抑留
- ットンを沃
- 坐礁せる蘭
- 難破す
- 松浦信辰之
- を釋放す
- 浦家奉行人
- せらる
- 安否を氣遣
- せる貨幣の
- 華宇の調達
- 長崎の小舟
- ふ
柱
- 一六一七年七月
ノンブル
- 三一
- 一六一七年七月
注記 (42)
- 1443,623,56,610は彼のところへ送られた。
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- 401,634,69,2243ら私に宛てて送られた貨幣が載せてなかったように、御惠みを埀れさせ給え。我々は、彼に、
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- 1340,669,64,2234また私はここに書き留めて置くのが良いと思うが、ニールソン君とトットン君とは、沈んだ
- 1236,1215,65,1684の船上に行った。これは船主と舵手により招かれたためであるが、し
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