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れた。, かし夜間の大部分は靜穩で、しかも快晴の天氣であった、等々。, 出すつもりであるが、しかしアドヴァイス號は、船主のトットン君が病氣で、今のところ出航, のジャンク船を買って同船をシャシュマから運ぶため人を遣わした上、彼自身は綱索と帆を買, 受取った貨幣とともに彼から私に送って欲しいこと、及び、キャプテン・アダムズは既に我々, タムに向けて行くため出航することになっており、そして、もし私がひと言ないしふた言手紙, うため長崎へ赴くところであることを知らせたが、この手紙はトメ殿のバルク船に托して送ら, 私は我々の堺の定宿の主人トーザイェモン殿に手紙を一通認めて、私が、彼の私に貸した一, 錫を引渡したこと、ゴコ銅四○ないし五〇ピコルを、私の書き机及び彼が商品代金として既に, を書きたいなら、彼がそれを送達したい、との傳言を寄越した。そこで私はキャプテン・ジャ, さらにまたキャプテン・スペックが私に、ブラック・ライオンという名の大型船が今晩バン, できないため、なお一〇日か一二日滯留させるつもりである、と述べた。, に宛てて手紙を一通認めて、我々の帆船二隻も準備が整い、トマス號を明日送り, ーデン, に蘇木、イギリス産の羅紗、ベイ羅紗、及び, が大型船ブラック・ライノン號で海路をコーチへ出向いて、さ, ○貫目の勘定で彼の使用人ギフ。ィオイェ殿, 蘭船スワルオランダのカピテン, 衞か, ○儀兵, ○東イン, ト總督。, ○商館長ス, ックス。, スワルテン, の薦により, スペックス, ・レーウ號, の帆船堺に, ジュアン留, に托してバ, の送附を求, 向ふ, ンタムに在, 代儀兵衞に, 蘇木羅紗錫, る總督ジャ, ーデンに書, を引渡す, を致す, 銅文机銀子, 藤左衞門手, 藤左衞門に, 出帆計書, 英船二隻の, 蘭船スワル, む, 一六一七年一月, 六二八
割注
- 衞か
- ○儀兵
- ○東イン
- ト總督。
- ○商館長ス
- ックス。
頭注
- スワルテン
- の薦により
- スペックス
- ・レーウ號
- の帆船堺に
- ジュアン留
- に托してバ
- の送附を求
- 向ふ
- ンタムに在
- 代儀兵衞に
- 蘇木羅紗錫
- る總督ジャ
- ーデンに書
- を引渡す
- を致す
- 銅文机銀子
- 藤左衞門手
- 藤左衞門に
- 出帆計書
- 英船二隻の
- 蘭船スワル
- む
柱
- 一六一七年一月
ノンブル
- 六二八
注記 (49)
- 1021,628,51,122れた。
- 1750,637,56,1526かし夜間の大部分は靜穩で、しかも快晴の天氣であった、等々。
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- 1222,632,58,2276のジャンク船を買って同船をシャシュマから運ぶため人を遣わした上、彼自身は綱索と帆を買
- 1328,629,58,2269受取った貨幣とともに彼から私に送って欲しいこと、及び、キャプテン・アダムズは既に我々
- 807,629,55,2279タムに向けて行くため出航することになっており、そして、もし私がひと言ないしふた言手紙
- 1118,625,60,2277うため長崎へ赴くところであることを知らせたが、この手紙はトメ殿のバルク船に托して送ら
- 1640,680,61,2206私は我々の堺の定宿の主人トーザイェモン殿に手紙を一通認めて、私が、彼の私に貸した一
- 1433,624,61,2280錫を引渡したこと、ゴコ銅四○ないし五〇ピコルを、私の書き机及び彼が商品代金として既に
- 701,618,57,2269を書きたいなら、彼がそれを送達したい、との傳言を寄越した。そこで私はキャプテン・ジャ
- 910,675,56,2219さらにまたキャプテン・スペックが私に、ブラック・ライオンという名の大型船が今晩バン
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