『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.143

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達の王である神がインドへ戻るよう計らい給うていると思われたので、このことについていか, であるので私達が下船して彼等と一緒にシナへ行くよう私達に要請し、同地には私達の主であ, 水を補給するために同地に来航しました。同船で来た船長達は、カラヴェラ船がたいへん危険, る神が、私達が日本に行くことができる船を手配し給うであろう〔と言いました〕。私には私, ナに赴けば、インドやポルトガル、そして日本から[来る(〇アジュダ図書館の古写本により, にすべきか、大いに考えあぐねました。しかし、結局、今から九箇月後でなければ、マラッカ, 私達にはないとの悔恨と恥辱に苛まれ、他方では浸水が甚しいためにカラヴェラ船が沈没する, 私達がポロティマンに到着した日から三日目に、シナに航行するポルトガルのナウ船二隻が, 補う。)]書翰を受領できる場所にあり、さらにシナへの入国を試みることができるであろうし、, ことを懸念しました。さらに私は、私達が避難してすぐに強風を船首に受けたために、四〇乃, 必要なことのためにその地についての経験を得ることになるであろうと考えました。また、シ, を費やしたことを気に懸けています。, 至五〇レグアの地点で四〇日(〇上記の四機関の文書及び古写本では「四〇日近く」となる。), な十字架となるかを考えて下さい。私達は、一方では、自分達の旅を成し遂げるだけの価値が, ではインドへ戻ることができるための季節風がなく、シナに行くことによって、シナの改宗に, 印度帰還を, 断念し中国, した理由, 渡航を決断, ンに到着す, ポロティマ, 一四三

頭注

  • 印度帰還を
  • 断念し中国
  • した理由
  • 渡航を決断
  • ンに到着す
  • ポロティマ

ノンブル

  • 一四三

注記 (22)

  • 898,598,56,2312達の王である神がインドへ戻るよう計らい給うていると思われたので、このことについていか
  • 1106,607,58,2308であるので私達が下船して彼等と一緒にシナへ行くよう私達に要請し、同地には私達の主であ
  • 1210,604,59,2314水を補給するために同地に来航しました。同船で来た船長達は、カラヴェラ船がたいへん危険
  • 1002,602,57,2313る神が、私達が日本に行くことができる船を手配し給うであろう〔と言いました〕。私には私
  • 479,604,61,2311ナに赴けば、インドやポルトガル、そして日本から[来る(〇アジュダ図書館の古写本により
  • 794,605,57,2308にすべきか、大いに考えあぐねました。しかし、結局、今から九箇月後でなければ、マラッカ
  • 1732,602,56,2314私達にはないとの悔恨と恥辱に苛まれ、他方では浸水が甚しいためにカラヴェラ船が沈没する
  • 1313,652,59,2264私達がポロティマンに到着した日から三日目に、シナに航行するポルトガルのナウ船二隻が
  • 377,596,60,2333補う。)]書翰を受領できる場所にあり、さらにシナへの入国を試みることができるであろうし、
  • 1628,608,54,2308ことを懸念しました。さらに私は、私達が避難してすぐに強風を船首に受けたために、四〇乃
  • 587,600,55,2309必要なことのためにその地についての経験を得ることになるであろうと考えました。また、シ
  • 1423,606,51,894を費やしたことを気に懸けています。
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