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オランダ人たちの帆船は今日の祭日に入港させられる筈であったが、彼等は人足を集めるこ, 今朝シャムから來たオランダのジャンク船が平戸の避難港へ入った。彼等の話では、我々の, め櫂一六挺を附けて送り出したが、それは、彼等が以前我々の船の入港を手傳うため彼等の舟, 一部分は幾分強風となったが、しかし夜分は靜穩であった、等々。, ジャンク船が、彼等の後から二日ないし三日のうちに出發する準備ができていた由である。, とができなかったため、キャプテン・スペックが使いを寄越して、私に、我々のバルク船(すな, に櫂二○挺を附けて送って寄越したからである。こうして、難破していたレッド・ライオン號, は今日きちんと裝備して港内に導かれた, また私は、ゴンロク殿に手紙を一通書き、彼の前便に答えて、私が皇帝に訴え出たこと、彼, 我々は今日アドヴァイス號から〔以下の通り〕受領した、すなわち, の判決を待ちたくないことを傳えた。, 〓ちフオ。イ・フォネ〓〓)を彼に貸すよう願った。私はその通りにして、彼等を曳き入れるた, ○束、第六十二、六十三、六十四、六十五、六十六、六十七、六十八、, 〓陸を生絲一八箱、第一號より第十八號まで。, ヘイ羅紗一梱、第六號。, 〓羅沙べイ羅紗一梱、第六號, 號元の姿勢に〓る」とある。, ○〓外註には「レッド・ライオ。, ○大羅, ロク, ○ゴン, アドヴァイ, ス號舶載貨, (s[i]ike), コックス早, 船を出して, 平戸に歸著, 船暹羅より, 麗船ローデ, の離礁を支, 蘭ジャンク, ・レーウ號, 重ねて長谷, 川藤正に書, 援す, 状を送る, す, 物の揚陸を, ス號舶載貨, 一六一七年八月, 五三一
割注
- 號元の姿勢に〓る」とある。
- ○〓外註には「レッド・ライオ。
- ○大羅
- ロク
- ○ゴン
- アドヴァイ
- ス號舶載貨
- (s[i]ike)
頭注
- コックス早
- 船を出して
- 平戸に歸著
- 船暹羅より
- 麗船ローデ
- の離礁を支
- 蘭ジャンク
- ・レーウ號
- 重ねて長谷
- 川藤正に書
- 援す
- 状を送る
- す
- 物の揚陸を
- ス號舶載貨
柱
- 一六一七年八月
ノンブル
- 五三一
注記 (41)
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- 1685,666,56,2227今朝シャムから來たオランダのジャンク船が平戸の避難港へ入った。彼等の話では、我々の
- 1152,621,57,2286め櫂一六挺を附けて送り出したが、それは、彼等が以前我々の船の入港を手傳うため彼等の舟
- 1788,639,56,1572一部分は幾分強風となったが、しかし夜分は靜穩であった、等々。
- 1578,617,57,2198ジャンク船が、彼等の後から二日ないし三日のうちに出發する準備ができていた由である。
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- 941,623,58,986は今日きちんと裝備して港内に導かれた
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