『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.822

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りし由通知に接したり、依りて予は、直にニールソン君に、毛皮五千枚、内ア, 報知船にして、殆ど貨物を積載せざりしと, ラック・ライオンと云ひ、昨年當地に在りし船なり、, たり、彼は長崎にて、權六殿と會談したる由なるが、權六殿は媽港船の入港, キャプテン・スペックは、四五日間此の新來の船に在りしが、昨夜陸に歸り, ジャンク船、今長崎に著したるが、船は占城にて冬を越し、本年同地より來, 二十九日, より來りしオールド・サン號にして、他の二隻はバンタンより來り、一はブ, 今入港したる三隻は、司令宛ジョン・デリックソン・ラムが乘船して、マニラ, 晝食頃、ショービ殿が、我等の毛皮五千枚を積載し、去年暹羅より來る筈の, ンドレア・ヂッチスの分四百四十枚の書附一通、但し運賃として、毛皮百枚, 昨夜頗る遲く、他の蘭船三隻河内灣に, を聞き、妨害を受くることなく、入港することを得ん爲め、皇帝の命合に從, 入港し、フラッシンク號は、歡迎の砲三門を發射したれど、彼等は答禮せず, ひ、新來船三隻と共に平戸に退く事を、皇帝の名に於て彼に命じたり、, に付二十四枚支拂と、長崎到著後三十日内に、ショービ殿より支拂ふべき, ○新暦七月九日ニシテ、元, 和三年六月七日ニ當ル, ○中, 略, 略, ○下, 長崎ニ來, やんく船, 暹羅ヨリ, 平戸ニ來, 英人ノじ, 和蘭艦隊, ル, 元和三年雜載, 八二二

割注

  • ○新暦七月九日ニシテ、元
  • 和三年六月七日ニ當ル
  • ○中
  • ○下

頭注

  • 長崎ニ來
  • やんく船
  • 暹羅ヨリ
  • 平戸ニ來
  • 英人ノじ
  • 和蘭艦隊

  • 元和三年雜載

ノンブル

  • 八二二

注記 (31)

  • 451,647,79,2192りし由通知に接したり、依りて予は、直にニールソン君に、毛皮五千枚、内ア
  • 1856,657,67,1275報知船にして、殆ど貨物を積載せざりしと
  • 1269,661,76,1512ラック・ライオンと云ひ、昨年當地に在りし船なり、
  • 1030,655,78,2199たり、彼は長崎にて、權六殿と會談したる由なるが、權六殿は媽港船の入港
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