『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.829

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所に依れば、皆解裝し居たり、, 二十七日, られ、ポルトガルのガリオン船四隻は、一隻はアチン王に、他の三隻は蘭人, ニヤに派遣されたり、依りて七隻はマニラに歸り、同地にて冬籠りし陸に, 英蘭兩國人を撃破し、將卒一人も生存せしめざらんとするに在り、併し予, 引上げられ、船の半まで浸水し、蘭人の始めて海岸に到りし時、彼等の見し, し、ガリオン船一隻、暴風の爲マラッカに於て沈沒し、他の二隻はノビスパ, に燒かれたり、依りてドン・ジョンのマラッカに死するや、彼の艦隊は分散, が前に記したる如く、彼がマラッカにて遭遇せんと考へし艦隊は撃破せ, 三間板八百枚一枚一匁二分半, 堺の定宿の主人藤左衞門殿と、冐險の計算即ち見積勘定をなしたり、即ち、, 蘭船に會し、之を捕獲したる後、スマトラ海岸を沿ひて、バンタンに引還し、, 我等は當座帳に詳記されたる如く、, 二間板三百枚一枚, 並鐵五千斤百斤十六匁, 厚板三間物二十五枚一枚六匁半, 二間板三百枚一枚九分, ○新暦八月六日ニシテ、元和, 三年七月五日ニ當ル、中略, ○下, 略, 元和三年雜載, 八二九

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  • ○新暦八月六日ニシテ、元和
  • 三年七月五日ニ當ル、中略
  • ○下

  • 元和三年雜載

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  • 八二九

注記 (23)

  • 911,687,57,851所に依れば、皆解裝し居たり、
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  • 1494,682,62,2201られ、ポルトガルのガリオン船四隻は、一隻はアチン王に、他の三隻は蘭人
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