『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.639

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ならん、, 九月一日、, んとは思ひも寄らざる、不都合不當なる返事を予に送れり、曰く、彼は英商, 人は英船五隻を拿捕し、其一隻を、英人をも乘せずして平戸に曳航せりと, 我が旅宿の主人の談に、蘭人が當地を出發する前、日本人彼に報を傳へ、蘭, 本日午後三時頃二十リーグを進みて, 予の爲めに都に留るべしと云へり、, 言へり、キャプテン・アダムスは、之につき語る所なく、彼の聞きし所を蘭人, てレオン號にて託送せし書状の返事を受取れり、彼がかゝることをなさ, 當地を通過して歸航し、平戸に赴けり、その水夫が、キャプテン・アダムスは、, に告ぐることもせざりき、されど一蘭人の日本語にて語る所なれば眞實, マプテン・アダムス大坂到著以前に彼に追付き、且該小舟レオンは、五日前, 予はキャプテン・アダムスより、彼に宛, 又彼の召使達へ, 又彼の幼兒へ, 下關に著せり、當地にて、我が旅宿の主人の語る所に依れば、レオン號は、キ, 三十日, 又彼の召使達へ二〇, 又彼の幼兒へ一〇, ○新暦九月九日ニシテ、元和, 四年七月二十一日ニ當ル, 四年七月二十三日ニ當ル, ○新暦十一日ニシテ、元和, 捕セル英, 和蘭人〓, 船ヲ平戸, ニ回航ス, 下關, 元和四年九月是月, 六三九

割注

  • ○新暦九月九日ニシテ、元和
  • 四年七月二十一日ニ當ル
  • 四年七月二十三日ニ當ル
  • ○新暦十一日ニシテ、元和

頭注

  • 捕セル英
  • 和蘭人〓
  • 船ヲ平戸
  • ニ回航ス
  • 下關

  • 元和四年九月是月

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  • 六三九

注記 (30)

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