『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.646

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

露西亞皮一枚, 一反六十匁の緞子二反, 黒色羅紗二間, 蝋二凾, 眼鏡, 又彼の祕書官へ、, 眼鏡十個, 門に至る途には、兩側に各十五本の柱竝列して、孰れも燈籠を懸け、又佛堂, 我等は、日本の裁判總長伊賀殿を訪問し, 十七日、, 鳥銃一挺, 百三十三を有せる他の堂あり、, の入口の前には、一本の柱即ち大燈籠あり、此堂より南に當り、偶像三千三, べ、横に六本の柱あり、大なる偶像は堂の中央に在り、西に面せり、又西側樓, て、次の贈物を呈せり、, 定宿の主人の息子は、我等に同行し、途中二三箇所にて食事を調へたり、, 鳥銃, 一反六十匁の緞子二反, 黒色羅紗, 和四年八月九日ニ當ル、, ○新暦二十七日ニシテ、元, 板倉勝重, 三十三間, ヲ訪ヒ訴, こっくす, 状ヲ示ス, 堂, 元和四年九月是月, 六四六, 一反

割注

  • 和四年八月九日ニ當ル、
  • ○新暦二十七日ニシテ、元

頭注

  • 板倉勝重
  • 三十三間
  • ヲ訪ヒ訴
  • こっくす
  • 状ヲ示ス

  • 元和四年九月是月

ノンブル

  • 六四六
  • 一反

注記 (30)

  • 760,725,65,1060露西亞皮一枚
  • 533,749,62,1031一反六十匁の緞子二反
  • 878,730,61,1054黒色羅紗二間
  • 647,728,65,1054蝋二凾
  • 417,730,58,122眼鏡
  • 302,662,58,491又彼の祕書官へ、
  • 412,729,62,1048眼鏡十個
  • 1668,660,72,2197門に至る途には、兩側に各十五本の柱竝列して、孰れも燈籠を懸け、又佛堂
  • 1211,1661,63,1194我等は、日本の裁判總長伊賀殿を訪問し
  • 1222,657,59,202十七日、
  • 992,727,62,1049鳥銃一挺
  • 1450,657,59,927百三十三を有せる他の堂あり、
  • 1552,664,72,2188の入口の前には、一本の柱即ち大燈籠あり、此堂より南に當り、偶像三千三
  • 1780,671,75,2186べ、横に六本の柱あり、大なる偶像は堂の中央に在り、西に面せり、又西側樓
  • 1108,663,58,633て、次の贈物を呈せり、
  • 1329,656,67,2144定宿の主人の息子は、我等に同行し、途中二三箇所にて食事を調へたり、
  • 998,728,54,122鳥銃
  • 182,752,62,1029一反六十匁の緞子二反
  • 882,729,58,264黒色羅紗
  • 1206,881,41,689和四年八月九日ニ當ル、
  • 1248,880,47,752○新暦二十七日ニシテ、元
  • 1221,302,42,165板倉勝重
  • 1498,305,41,165三十三間
  • 1175,307,43,163ヲ訪ヒ訴
  • 1271,305,38,161こっくす
  • 1131,298,41,164状ヲ示ス
  • 1456,301,39,39
  • 1911,705,46,337元和四年九月是月
  • 1901,2388,42,120六四六
  • 174,1676,73,114一反

類似アイテム