『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.647

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疑なしと、, の同伴者を鄭重に取扱ふべき書付を予に與へたり、, 又予が蘭人を告訴せんとする訴状の寫を示しゝが、彼は之を見て驚けり、, 殘部を定宿の娘に與へ、著物は生絲と金とを添へ、女主人に託して作らし, 予は都の定宿の主人に繪畫二枚と麝香, は蘭人こそ盜賊なれと云へり、彼の曰く、卿は此眞相を報告するを可とす、, 個を與へたり、又マチンガの著物を作らしむる爲めに、白繻子一反を切り、, 從來常に蘭人は、英人が世界到る處に於て、盜賊を常とすと報ぜしかば、予, 彼は、予の到る處にては、相當の價にて馬を使用せしめ、旅宿は予及び其他, むることゝせり、, 又卿の書式は能く調へり、依りて皇帝の顧問會は、卿の言に耳を借すこと, 蒔繪師は、晩餐に我等を招待せり、踊子も來りて、我等は〓待せられしが、予, 十八日、, 袋二個を與へ、伊賀樣の祕書官に麝香袋二個を贈り、定宿の娘に麝香袋一, は彼等に丁銀一枚を與へたるに過ぎざりき、, 粗製羅紗, ○新暦十八日ニシテ、元, 和四年八月十日ニ當ル, 待ス, 蒔繪師こ, っくすヲ, 晩餐ニ招, 元和四年九月是月, 一反, 六四七

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  • ○新暦十八日ニシテ、元
  • 和四年八月十日ニ當ル

頭注

  • 待ス
  • 蒔繪師こ
  • っくすヲ
  • 晩餐ニ招

  • 元和四年九月是月

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  • 一反
  • 六四七

注記 (25)

  • 1346,643,56,281疑なしと、
  • 1106,647,65,1569の同伴者を鄭重に取扱ふべき書付を予に與へたり、
  • 1788,645,77,2216又予が蘭人を告訴せんとする訴状の寫を示しゝが、彼は之を見て驚けり、
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