『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.290

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ク船を捕へしより一箇月内の事なりと予に語りたり、, 十塊及び日本酒一樽を贈りたり、, 六日, 早朝蘭船ソン號の僧〔即ち宣教師〕予を來訪, 六月五日, ニールソン君に一書を送り、且彼等の食糧として、スカラビーア一樽、パン, 入港し、彼等は之を悉く捕へ、曳き行きたり、これ彼等が四隻の支那ジャン, ン君の許に、其望通り、彼に下劑を與へ、放血せしめん爲めに赴きたり、予は, 其後の同號の消息を知らずと云へり、彼は又、彼等は小船ガリヤス號を交, し、我アドヴァイス號は、彼等の當地出帆後二日にして、彼等より別れたり, と云ふよりも、寧ろ彼等が、アドヴァイス號とは異なる方面に向ひたれば、, ロバート・ハウレイは、壹州のニールソ, 夕方港外に船二隻來著せりとの報ありしが、結局蘭船なる由なり、依りて, 依りて予は、エドモンド・セーヤーをキャプテン・スペックの許に遣し、彼等, 趾支那に派遣したるが、同地滯在三日に過ぎずして、支那ジャンク船六隻, の船の安著の挨拶を爲さしめたり、彼は前に此事を予に告げざりしを謝, キャプテン・スペックは、之を見定むる爲めに小艇を派遣したり、, 四年四月二十四日ニ當ル, 四年四月二十三日ニ當ル, ○新暦十六日ニシテ、元和, ○新暦十五日ニシテ、元和, 蘭人支那, 船ヲ捕フ, 元和四年雜載, 二九〇

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  • 四年四月二十四日ニ當ル
  • 四年四月二十三日ニ當ル
  • ○新暦十六日ニシテ、元和
  • ○新暦十五日ニシテ、元和

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  • 蘭人支那
  • 船ヲ捕フ

  • 元和四年雜載

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  • 二九〇

注記 (25)

  • 415,640,72,1637ク船を捕へしより一箇月内の事なりと予に語りたり、
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