『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.307

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んが爲めに、平戸より交趾支那に向けて出發せり、アウデ・ゾンネは、銀及び, 書翰、, ネ號に託す, 一六一八年六月二十四日, る貨物及び日本銀價額一〇四五〇○レアルを積みて出發せり、-以上, は、後に別紙一般目録に就きて、諸君が〓せらるゝ如くなり、右の銀は、今年, と能はざるべきを以て、當地にて最も、期待せられつゝあり、該司令官は、總, 英船に託したる下の書翰の寫を日本より受取りたり、艦隊司令官ラムは、, 命令により、キナム若しくは其附近に於ける支那人との商業を鞏固にせ, 督ヤン・ピーテルスゾーン・クーンより、蘭國東印度會社理事に贈りし, 程支那人と交易するにあらざれば、吾等はパタナよりのものを用ふるこ, てを安全に護送するならん、アウデ・ゾンネ號及びガリヤッセ號は、我等の, 尊敬する賢明にして思慮ある大に謙讓なる諸氏ダ・フーデ・フォルタイ, 去る一月、フリッシンゲン號にて、日本よりモロッカ諸島に向けて、種々な, 合計三五〇四三〇グルデン七スタイフェル九ペンニングに達すること, 附、ジャカタラ發、蘭領印度總, ○元和四年五, 月二日ニ當ル, 和蘭艦隊, 日本銀ヲ, 輸送ス, 帆ス, 和蘭商船, 平戸ヲ出, 元和四年雜載, 三〇七

割注

  • ○元和四年五
  • 月二日ニ當ル

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  • 和蘭艦隊
  • 日本銀ヲ
  • 輸送ス
  • 帆ス
  • 和蘭商船
  • 平戸ヲ出

  • 元和四年雜載

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  • 三〇七

注記 (26)

  • 301,631,60,2187んが爲めに、平戸より交趾支那に向けて出發せり、アウデ・ゾンネは、銀及び
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