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十八日、, 本日雨天にして薄暗し、南風なりしかば、, 一六一七年二月二十二日, なき約八尋の海中に投錨せしが、海底惡しくして、錨は底地に達し、岩に衝, 所まで、我々を水先案内せんと申出でたり、依りて我等は同所に至り、砂洲, 〔一六一八年、エドモンド・セーリス琉球諸島行第二航海日記〕, ルと稱する避難港より約三リーグの所まで航せしに、一漁夫來りて、碇泊, テン・アダムスの許に來れり、依りて彼は之に從ひしが、降雨荒天の爲め、ナ, 三月十七日、, 船員水夫等は、航海を續行することを恐れ、ゴータに碇泊せんとて、キャプ, 〓して舵を折り、船骨を破壞したり、舵は其處に垂れ下りて、岩の端に懸り, 長崎に到著して、交趾支那行航海の凖備を整へた, 二十二日、一六一七年二月二十二日、我等は平戸を出發し、同月二十四日、, 本日水曜日にして、我等は北風を得, り、, て、長崎を出帆せしが、夜中吹續きたり、, 〔ウィリアム・アダムス航海日記〕附録(歐文材料第十三號譯文), ○新暦三月四日ニシテ、元, 暦三月六日ニシテ、元和, 四年二月十日ニ當ル, ○新暦二十八日ニシテ、元, 和四年二月八日ニ當ル, 和四年三月二日ニ當ル, 和四年三月一日ニ當ル, ○新暦二十七日ニシテ、元, 新, ○, シテ交趾, あだむす, 長崎ヲ發, 支那ニ向, 五島ニ碇, 泊ス, 元和四年雜載, 三四六
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- ○新暦三月四日ニシテ、元
- 暦三月六日ニシテ、元和
- 四年二月十日ニ當ル
- ○新暦二十八日ニシテ、元
- 和四年二月八日ニ當ル
- 和四年三月二日ニ當ル
- 和四年三月一日ニ當ル
- ○新暦二十七日ニシテ、元
- 新
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- シテ交趾
- あだむす
- 長崎ヲ發
- 支那ニ向
- 五島ニ碇
- 泊ス
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- 元和四年雜載
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- 三四六
注記 (35)
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