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パードレ答へて曰く、安右衞門殿よ、よくこそ來りたれ、余は心中何等の苦, したり、パードレの逮捕を命ぜられたる捕吏の長、即ち棄教者なる安右衛, しく其職務を行ひて、余を然るべく處置せよと、安右衞門更に、パードレよ、, ば、得難き恩惠にして、光榮ある特權かなと答へたり、パードレは、既に五年, 上司の命は、御身を捕へたる上、慣例に從ひ、縛めて連れ行くにありといへ, 門は、恭しく之に近づき、職務上止むを得ざる旨を辯じて容赦を乞ひしに、, 以來身に著けしことなき法衣をば、許可を得て纏ひたる後、捕吏に身をば, の家にある聖ドミ一, して、耶蘇基督の爲め囚はれの身となるより大なるはなかるべし、足下宜, 痛をも覺えざるのみか、却つて足下の恩惠を感謝す、余が味ひ得る喜悦に, コ會の代理管區長パードレ・フライ・フランシスコ・モラレスの所在を白状, るの縛故は久當和にン蒙, じくはるり彼年○こシ害, が妻のに進しル〓したり, た彼繋が彼はニ元とタを, 彼も手我んく大てるた, 角な彼すたき年るリ迫, 間しを會な一して, 殉じたるが、彼女も亦右の二つの會の會員なりき、, なく彼の妻も捕へられて、一六二二年、〓〓〓〓、教」, 彼は繋縛の手を以て、恭しく捕繩を押戴きたる後、己が首に廻したり、間も, するが故に、我は此得難き殉教の縛めに値すと見做さるゝなりと、而して, 〓な久しく聖日サリヨ團の執事を勤め、またゼズスの御名の會の會員, 年當ル、大村に赴きて、四人の殉教者の屍體を收容せしも、實に彼なり, たり、彼は進んで捕繩に手を差延べ、呼んで曰く、神は讚むべきかな、神を愛, 己にれて、彼の家には司祭の客たるもの絶えたることなし、一六一七, 女捕をはで聖村彼諸る, 彼も手我んく大てるた, こもられ, ふらいふ, らんしす, すノ捕縛, 元和五年是歳, 三七七
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- 殉じたるが、彼女も亦右の二つの會の會員なりき、
- なく彼の妻も捕へられて、一六二二年、〓〓〓〓、教」
- 彼は繋縛の手を以て、恭しく捕繩を押戴きたる後、己が首に廻したり、間も
- するが故に、我は此得難き殉教の縛めに値すと見做さるゝなりと、而して
- 〓な久しく聖日サリヨ團の執事を勤め、またゼズスの御名の會の會員
- 年當ル、大村に赴きて、四人の殉教者の屍體を收容せしも、實に彼なり
- たり、彼は進んで捕繩に手を差延べ、呼んで曰く、神は讚むべきかな、神を愛
- 己にれて、彼の家には司祭の客たるもの絶えたることなし、一六一七
- 女捕をはで聖村彼諸る
- 彼も手我んく大てるた
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- こもられ
- ふらいふ
- らんしす
- すノ捕縛
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- 元和五年是歳
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- 三七七
注記 (34)
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